公開時にここの部分書いてないの今気づいた(8/1 0:38)
7/21(火)
・なんか素で10時間睡眠した。思ったより昨日の塾での7時間勤務が効いたか。珍しくクーラー付けて寝てもうたからそこそこ喉がヤバい。また龍角散にお世話になる季節だね。
・塾バイト。6時間勤務。書けることはない。マズいぞ。夏季講習中のこの記事ガチでスカスカになるんじゃないか。明日は大学しか予定ないし無理やりにでもいろんな体験をするか。いや~でも疲れすぎちゃうとバイトに響くんだよな......。まいいか。一応今年の抱負は「無茶」というのを年始に決めた気がする。いい意味での無茶がしやすい最後の年ですから。たぶん。それでもあまりやらないし必要なら来年以降もやるのでしょうが。
7/22(水)
・暑すぎています!!!
・二十四節季でいう「大暑」にドンピシャだったようで、こういうところはキッチリしてんのかいと思った。
・昨日「今日はなにか遊びたいんですよ」とぽろっと言ったら、グランドシネマサンシャイン池袋に拉致され、18時から23時前まで4時間近くブッ通し(厳密には前後編の間に三十分ある)で『劇場版 魔法少女まどかマギカ 前後編』を観ることになりました。またリバイバル上映観てるなこいつ。一応まどマギはアニメと叛逆の履修が済んでて、前後編の形では見たことがないって感じ。叛逆の記憶も薄れてきているしそろそろ見直すべきなんだろうな。
・びっくりしたのは、周りから聞こえてくる会話的に初見さんがいっぱいいたこと。嘘だろ。15年前のアニメの総集編の前後編のリバイバル上映だぞ。たぶん廻天を一緒に見る友達を用意しておきたいのでしょう。わかるよ。どう考えても一人で背負うのは無理だもんな。
・フライドポテト買ったらめちゃめちゃふにゃふにゃで逆においしかった。
・以下、感想かつ、ちゃんと文章になおすか迷っている部分。文章になっていたら俺を褒めてほしい。なっていなかったらめんどくさくなったんだなあみたいなことを思ってほしい。とりあえずメモッたのは当日の帰りの電車の中。
・工事現場や廃墟などに魔女の結界がつくられる⇔見滝原の街はすごく近未来的で工学的に美しい
→街として「未熟」「欠けている」部分に魔法少女の活躍しがいが表れる、人間の理性の外の存在、奇跡
→なんで見滝原ってこんなすんごい感じの街なん?ということそれ自体に意味づけができそう
→ほむらの家が本当に終わっていることにも説明がつきそう
→翻って、ごちうさなどに観られる現実感のない街並みなど、作品の中の街並みについて総じて論じることができそう
・さやかの「こんな身体で抱きしめられない、キスできない」みたいなところ、すげえ大人びてる......というか身体的な欲望に正直な感じがするなと思った。あんまりこういう、ちょっと生々しいくらいの中学生女子の感覚ってフィーチャーされることが減ってきているイメージだ。そもそもキャラクターの年齢層平均が上がってそうだよね。
・さやかとホストのシーンってあれ小田急線モチーフだったりすんのか?
・ほむらはやっぱり意識がゲームプレイヤー化していて、個体を個体として見られなくなっているよね。それはインキュベーターとなんら変わらんわな~。 目的に人間くささがあるという、ただそれだけの違い。
・無限に出てくる振り向く顔のアップってあれ当時の流行り?まどマギだけ?
・杏子かわえ~。
7/23(木)
・腰がバキバキになるかと思ったら、思ったより耐えてる。グランドシネマサンシャインすげー。
・バイト。脅威の9時間勤務。バイトに時間外手当が付くという快挙。まあ講習の度に発生する恒例行事ではあるのですが。もちろん夕食の時間がズレるので、最後の方はお腹が鳴っちゃって困った困った。こういう夏場にドカンと稼いでおかないとやってられませんから、しかたありませんね。
・昼飯でローソン行ってんけど、塩焼きそばパンがないほうのローソンでしょんぼりした。ローソンはなぜあのスーパースターたりうる激うまパンをスタメンに入れたり入れなかったりすんの。あんなにうまいのに。仕方がないから通常の焼きそばパンで我慢しました。こっちはコショウの効きがそんなに良くないんだよな。コンビニパンの当たりを見抜く能力が欲しい。
・しかし塩焼きそばパンがないならローソンじゃなくてセブンとかファミマにすればよかったな。とはいえ最近どこのコンビニも似たり寄ったりな気もする。ちょっと前まではおにぎりやパンの品ぞろえで「あれはどこが便利」「これはここが強い」とか考えてコンビニに入っていたような気がするのだが、いつのまにかその印象の全てを忘却してしまった。
7/24(金)
・大学。もうちょっとだけ続くんじゃ期。レポート(と言う名のペラ1のA4課題)を出すなどした。
・昨日、デュエプレにアイドルが5人来て、凝り固まった黒緑デンジャデオン-赤白レイド-青黒魔導具環境を破壊、群雄割拠の超新環境がスタート。まさかその急先鋒がコットン率いるきせかえモード♡クロスギアオラクルゼニスだとは。なにそれ?
・かくいう自分も、シクが当たったんで組んだら、つえ~のなんの。ゲーム外から追加されるゼニスの盾3枚、その捲りに全てをかけるオールインコンボ」と書くとあまりに弱そうなんだけど、足回りや補助、なによりゼニス確約ガチャという性質に思ったより対応力があるため、めちゃめちゃ強くてウケる。なんでコンボのついでに相手の無色以外のクリーチャーをひとつ破壊できるんだよ。かなりできちゃダメだと思うよ。
・そして生成ポイントが安い(当社比)!これは本当に偉い。パックコンセプトの面目躍如。オラクルに限った話ではないけど、高レアは当該パックから出るもののみで平気、というデッキは本当に組みやすい。紙のBESTシリーズと同じ構造になっているでおなじみ今回のパックですけど、変にカードが高くなったりしないぶん、よりこの形式が輝いている。紙のカードは急に高くなったり安くなったりして不便ですなあ。
・俺もオラクル作って、昼間は勝てたけど夜になるにつれてドンドン勝てないナウになっていってしまった。あるよな。
7/25(土)
・午前はちょっと外出したが、夕方から予定がなかったのでひさびさにゆったりしている。昼寝もした。
・ちょっと前の日記未満日記でも書いたけど、カルチョビットの欲を引き出されたので最近ちまちまとプレイしている。そしてなんと、家にあった攻略本の記載ミスを発見。攻略本にはN1リーグ3~4位でシーズンを終われば「評判:強豪クラブ」の判定をもらえると書いてあったのだが、4位フィニッシュしたのに「評判:有名クラブ」どまりになった。おそらく実際は2~3位で強豪判定をもらえるのだろう。なのだろう。いまさら何を発見しているのかという話だが。
・何年たっても、はりまという選手が育てやすくて神だ。あとソフトモヒカンだ。なんか毎回同じ選手使ってる気がしてくるな。
7/26(日)
・今日は、誕生日のときのほしい物リストでたくさんいただいたボドゲをプレイするため友人宅へ。3つ持ち込み全部プレイ。漢4人、バチバチに思考して心地よい疲れを得た。行きでウルトラスーパーゲリラ豪雨に当たって一瞬電車が止まったりしたが、それでも集まれて本当に良かった。めっちゃ楽しかった。以下、遊んだゲームのレビュー。
・まず、「ロイヤルターフ」。最高のゲーム。内容としては、サイコロの出目に応じて進む馬を、それぞれの性能を見て品定めし、何頭かに賭けてレースするもの。サイコロで馬のイラストが出たらこいつは7マス進むけどあいつは1マスしか進まない、そのかわり蹄鉄のイラストが出たらあいつは15も進める、みたいなことをがんばるゲーム。これがまあ~楽しい。運と思惑が丁度いい具合に絡む。自分の馬を勝たせるだけではなく妨害要素があるのが思惑の交差を加速させる。気づけばホワイトリリーやレッドカーペットに愛着が湧いている。ブラフ賭けの追加ルールを導入すれば心理戦も楽しめる。流石に一軍確定。
・ちなみにゲームのほうは、2ラウンド目まで1位だったのに、3ラウンド目で色気を出して圧勝を狙ってコケて3位になる、という本当のしょうもな過程を辿った。いいんです勝てるかどうかは。俺の持ち込んだゲームが神ゲーかどうかが重要だ。
・次に「マッチ売りの大富豪」。アナログ数字とアナログAからFの描かれた札を使って行う16進数の大富豪。0が一番弱くてFが一番強い。そして、「マッチ棒トークン」を利用することで自在に数を変えることが出来る。たとえばアナログの6の右上の空白にトークンを使用することで全面埋まった8にできる。このマッチ棒トークンはパスするごとに手元に増え、手札だけではなくこのマッチ棒トークンを使い切らないとアガリにならない。この結果、確実にマッチ棒で数字を変えなくてはならず、頭がパンクするようにできている。チルい雰囲気だが頭の中は大洪水というかんじ。いざやってみると本当に頭がおかしくなるため、全員会話にリソースが割けず、ただ音を出しているだけになる。ボドゲ最高の瞬間のひとつとされている。
・マジで逆転できる気のしない手札が、よく見たらウルトラ大逆転のための最適手だったりして、静かな興奮を楽しめる。もちろん基本は大富豪だからルールの根本で混乱することもないし、パッケージに「Puzzle Card Game」とあるが、本当にその通りだと思った。これを極めるのってすげえ大変だろうな。
・初回4位だったけどあとの2回でどっちも大富豪になりました。ガッハッハ。引きだけっす。
・そんで「シティチェイス」。これもすごい。1対3に分かれるマリオパーティみたいなゲームで、ターン制。25棟あるビルを乗り継ぎ逃げ切りを目指すスパイと、3つのヘリコプターを動かしてスパイを追い詰める警察に分かれてゲームを行う。スパイは11ターン逃げ切ればOKで、動いた軌跡には痕跡マークが置かれる。警察側はこの痕跡マークを基にスパイの移動経路を割り出す。戦略と度胸、理論値の裏をかく勇気のゲームである。
・で、今回は理詰めの得意な二人のプレイヤーがいたこと、1ターン目の痕跡が早めに見つかったことで、「スパイ側になるのがかなりの自殺行為」になってしまい、2回で打ち止めにしておいた。頭のいい友達がいるとこういうゲームの賞味期限は短くなるぞ!気を付けよう。ゲームも誰も悪くないんですけどね。ちなみに「今日だとめっちゃスパイ側がしんどいからやりたくねー!」というだけであって、普通に全員がセオリーを把握したりしてなかったりする状況が一番面白いからいいんです。しかし一番最初のゲームで初手のスパイの位置をビタ当てされたときはさすがに友達の理論値を出す速さに引いたな。そういう理由と、純粋にデカすぎて持ち運びがしんどいというところから、ちょっと登板回数は減るかも。めっちゃ楽しいけどね。
・外周と内周という感覚を持つのが理解の近道な気がします。
・今紹介した全てのゲーム、オモコロにプレイ動画があり、永田によるわかりやす~いルール説明があるので、気になった人はぜひ検索し、観て感覚を掴み、そのうえでもう一度上のレビューをお読みいただければと思いますよ(※マッチ売りの大富豪のみルール適用ミスがあり、コメントで作者さんに修正されているので注意)。
・オモカスみたいになったけど、マッチ売りの大富豪は動画になる前から知ってたんでセーフってことになりませんか?残りの二つは言い逃れできない?そうですね。
・ちなみにその後、家主が持ってる二つのボードゲームをちょっとプレイしたり、いただきストリート(Wiiできる、マリオシリーズとドラクエシリーズがコラボしているモノポリーのようなゲーム)に熱狂したりした。いたスト、なんであんなに面白いんだろう。大学に入ってからこの友達の影響で知っただけで、まだ3回くらいしかプレイしていないのだが。すごいぜ。
7/27(月)
・塾バイト、ちょっと変則的な勤務体系で楽だったし、そのわりに報酬の割が良かった。こんなんばっかりで頼む。今日は涼しかったし比較的ボーナスゲームだ。
・近くのドラッグストアにホワイトショコラデニッシュが売っていたので、間食用に買っちゃった。菓子パン史上一番うまいよな、ホワイトショコラデニッシュ。マジで他の追随を許さない。高いわけでもないし。もし食べたことがないのであればおすすめです。コンビニにはないことが多いが、デカ目かつお菓子とかをいっぱい置いているタイプのドラッグストア、およびスーパーには結構あります。探してみよう。おいしいぞ。
・おい!殿堂発表ありえんことなってワロタ!
・なんで殿堂って毎回こんなに予想外なのだろう。すごいよなほんま。やはりプレイヤーには見えないものが見えているなと思う。当たり前なんですけど。ここでドリメが逝くんやな~(売り逃し)(そこまで高くもない)
・VV-8にも解除が入った。いいんだけど、なんか......それは.......違うかも......という、革命F編厄介オタクマンに成り下がりそうな心の動きもあり、忙しい。いや~、いいんですけどね。別に。なんかせっかくついた箔が剝がれちゃった感じが否めないなあ。自分の好きだったカードが殿堂から帰ってくるっていう経験が初めてだから変なもにょりをしている。なんかな~。キリコとかのときと違って、型落ちになったんで返しますみたいな雰囲気を感じちゃうよな~。大量の解除と一緒に来たからかな?
・しかし殿堂「解除」ってよく考えると変な語彙だな~。
・そして新カードもすごいね。下半期はディスペクターと言う名のリスペクト合体獣を中心に25周年大大立ち回り。立ち回りを超えた立ち回り、立ギち回り。正直環境周りに食指が動くことが減ってきたので、情報を食いながら趣味打ちを続けていこうと思いますよ。それか観る将ならぬ観るデュとしての地位を確立しようかしら。
7/28(火)
・フッ ハッ 塾バイト ハッ
・生徒との雑談で、「みんなもこのくらいになると『人生の作品』に出会うことがあるよ」という話をした。ら、一人の生徒が「わたし……昔のアニメなんですけど……本当に好きで絶対に見返すだろうなというのがあります」と言う。なにかと聞いたらヴァイオレット・エヴァーガーデン(2016)で、文字通り天を仰いだ。蛍光灯が煌めいているぜ。
・「昔のアニメ」!?ヴァイオレット・エヴァーガーデンが!?このアニメが一番好きですって表明したら逆にシャバい印象になっていた時期もあるヴァイオレット・エヴァーガーデンが!?ヒエ〜〜!!ということである。その上で、「こいつ自分が6歳くらいのときの深夜アニメをこの段階で履修して人生としているな」という感心もあったので、ただ天だけを仰いだ。この世界の中には大物になりそうな子供がゴロゴロ転がっている。見届けよう......。先の時代の人類として......。
・あと普通に、2016年は5年前くらいってことになりませんか。
7/29(水)
・大学。今日をもって前期の登校は終了。お疲れさまでした。暑かった~。
・大戸屋ランチを食べるなどした。この場合の大戸屋ランチというのは「大戸屋でランチを食べた」という意味ではなく、「大戸屋ランチ」を注文したということである。大戸屋行ったことない人はすみません。「(店名)ランチ」という名前のメニューがある、唯一のチェーン店、それが大戸屋なのです。そして他のメニューでは食べられないかぼちゃコロッケが唯一入っているメニューが大戸屋ランチなのです。変かも。
・うめ~。大戸屋って、入るまでは「何を食べようかな♪」という感じなのだが、メニューと相対すると、結局大戸屋ランチにしてしまうな。特に夏は。ばくだん丼って食べるタイミングが決まっている。大戸屋ランチより値段のするばくだん丼を食べる勇気は俺にはない。だって大戸屋ランチってガチでコスパ最強だから............。
・夜だとちょっと冒険できる気がする。昼飯は人を保守的にする。大戸屋ランチ、夜にも食べられるところも変だ。
・大戸屋と書くときに絶対に大塒という変換が邪魔してくるな、と思って、「どういう言葉だ?」とググったら、大戸屋のサイトしか出てこなかった。誤変換の王やないかい。
・大学からの帰りの電車で、すすり泣いている女児が母親と共に乗ってきた。しばらくすると、「ひっぐ......ひっぐ......うえええーーーん」といった具合にボルテージを上げる。母親は特になんのフォローもしない。よく見ると、女児がちいかわとシーサー(ちいかわ)のぬいぐるみ、島の花飾りつきVerをひしと掴んでいる。これはもしかしたら生まれたてほやほやのトラウマを見ることができたのかもしれない。たぶん映画帰りだ! 母親に駄々をこねている感じでもないし、母親も困ってあやすという感じでもなく、ブチ切れの雰囲気もなく、諦観に近いふるまいをしていたし......。すごい話だ。次の次の駅で降りていった。強く生きろよ。
・散髪行った。前回がいつだったか忘れていたが、なんと偶然俺が散髪に行った時期を記した文章がインターネットにあり、助かった。誰が記録してくれたのだろうなあ。5/22に行っていたみたいです。ぴった2か月くらいですね。
・そのときの日記未満日記にも記されているとおり、この美容師さんはサッカーのことをすごく話してくれる神の美容師さんである。もちろん今回の内容はワールドカップの感想。あまりにも話すことが多すぎた。来期の話もした。移籍市場の話もした。ちょっとだけ甲子園の話もした。あと、俺の前に切ってもらってた人も、マンチェスター・ユナイテッドの話をしていた。
7/30(金)
・塾バイの塔。
・勤務途中に飲み物がなくなったんで、近くのドラッグストアへ。ペットボトルが並んでるゾーンで、妙に視線を感じたので、その方向を振り返ると、こいつがいた。

・おもしろすぎるかも。これを買って戻って、生徒の前で取り出し、ひと笑いに繋げることができました。サンキューウッディ。これが 俺たちの きずな~(ビブラート)。
・今気づいたけど、これもしかして緑茶のほうはバズなのか?w
・調べた。

・バズだったし、他にもいっぱいいた。全員顔が近いよ。
7/31(土)
・久々に完全オフ。日記纏めます。
・纏めてる最中、25日にも「久々にゆったりしている」と書いていたことに気付いた。これ、普段の日々が濃密ってことになるのか、普段気分がゆったりしてなくて、一日休みなどになったときのありがたみを深く感じているのか、どっちだ。
・とはいってもあんま今回の区間で何かしたわけでもないけどな。ぼんやりとした日々、なんとなく忙しい日々を送っています。まあ今はそういう時期だ。
・ということで今回の日記は8000文字ギリ足らずというライン。少ないね。夏期講習中はこういうのが続くことを覚悟しております。ちょうどすべてのスポーツの間の時期というのもある気はするけどな。
・来月は八月。死なんようにがんばりましょう。



