はすじのさと

だべりばこ

日記未満日記 7月下旬

公開時にここの部分書いてないの今気づいた(8/1 0:38)

 

 

 

7/21(火)

 

・なんか素で10時間睡眠した。思ったより昨日の塾での7時間勤務が効いたか。珍しくクーラー付けて寝てもうたからそこそこ喉がヤバい。また龍角散にお世話になる季節だね。

・塾バイト。6時間勤務。書けることはない。マズいぞ。夏季講習中のこの記事ガチでスカスカになるんじゃないか。明日は大学しか予定ないし無理やりにでもいろんな体験をするか。いや~でも疲れすぎちゃうとバイトに響くんだよな......。まいいか。一応今年の抱負は「無茶」というのを年始に決めた気がする。いい意味での無茶がしやすい最後の年ですから。たぶん。それでもあまりやらないし必要なら来年以降もやるのでしょうが。

 

7/22(水)

 

・暑すぎています!!!

・二十四節季でいう「大暑」にドンピシャだったようで、こういうところはキッチリしてんのかいと思った。

 

・昨日「今日はなにか遊びたいんですよ」とぽろっと言ったら、グランドシネマサンシャイン池袋に拉致され、18時から23時前まで4時間近くブッ通し(厳密には前後編の間に三十分ある)で『劇場版 魔法少女まどかマギカ 前後編』を観ることになりました。またリバイバル上映観てるなこいつ。一応まどマギはアニメと叛逆の履修が済んでて、前後編の形では見たことがないって感じ。叛逆の記憶も薄れてきているしそろそろ見直すべきなんだろうな。

 

・びっくりしたのは、周りから聞こえてくる会話的に初見さんがいっぱいいたこと。嘘だろ。15年前のアニメの総集編の前後編のリバイバル上映だぞ。たぶん廻天を一緒に見る友達を用意しておきたいのでしょう。わかるよ。どう考えても一人で背負うのは無理だもんな。

・フライドポテト買ったらめちゃめちゃふにゃふにゃで逆においしかった。

 

・以下、感想かつ、ちゃんと文章になおすか迷っている部分。文章になっていたら俺を褒めてほしい。なっていなかったらめんどくさくなったんだなあみたいなことを思ってほしい。とりあえずメモッたのは当日の帰りの電車の中。

 

・工事現場や廃墟などに魔女の結界がつくられる⇔見滝原の街はすごく近未来的で工学的に美しい
→街として「未熟」「欠けている」部分に魔法少女の活躍しがいが表れる、人間の理性の外の存在、奇跡
→なんで見滝原ってこんなすんごい感じの街なん?ということそれ自体に意味づけができそう
→ほむらの家が本当に終わっていることにも説明がつきそう
→翻って、ごちうさなどに観られる現実感のない街並みなど、作品の中の街並みについて総じて論じることができそう

・さやかの「こんな身体で抱きしめられない、キスできない」みたいなところ、すげえ大人びてる......というか身体的な欲望に正直な感じがするなと思った。あんまりこういう、ちょっと生々しいくらいの中学生女子の感覚ってフィーチャーされることが減ってきているイメージだ。そもそもキャラクターの年齢層平均が上がってそうだよね。

・さやかとホストのシーンってあれ小田急線モチーフだったりすんのか?

・ほむらはやっぱり意識がゲームプレイヤー化していて、個体を個体として見られなくなっているよね。それはインキュベーターとなんら変わらんわな~。 目的に人間くささがあるという、ただそれだけの違い。

・無限に出てくる振り向く顔のアップってあれ当時の流行り?まどマギだけ?

・杏子かわえ~。

 


7/23(木)

 

・腰がバキバキになるかと思ったら、思ったより耐えてる。グランドシネマサンシャインすげー。

・バイト。脅威の9時間勤務。バイトに時間外手当が付くという快挙。まあ講習の度に発生する恒例行事ではあるのですが。もちろん夕食の時間がズレるので、最後の方はお腹が鳴っちゃって困った困った。こういう夏場にドカンと稼いでおかないとやってられませんから、しかたありませんね。

・昼飯でローソン行ってんけど、塩焼きそばパンがないほうのローソンでしょんぼりした。ローソンはなぜあのスーパースターたりうる激うまパンをスタメンに入れたり入れなかったりすんの。あんなにうまいのに。仕方がないから通常の焼きそばパンで我慢しました。こっちはコショウの効きがそんなに良くないんだよな。コンビニパンの当たりを見抜く能力が欲しい。

・しかし塩焼きそばパンがないならローソンじゃなくてセブンとかファミマにすればよかったな。とはいえ最近どこのコンビニも似たり寄ったりな気もする。ちょっと前まではおにぎりやパンの品ぞろえで「あれはどこが便利」「これはここが強い」とか考えてコンビニに入っていたような気がするのだが、いつのまにかその印象の全てを忘却してしまった。

 

7/24(金)

 

・大学。もうちょっとだけ続くんじゃ期。レポート(と言う名のペラ1のA4課題)を出すなどした。

・昨日、デュエプレにアイドルが5人来て、凝り固まった黒緑デンジャデオン-赤白レイド-青黒魔導具環境を破壊、群雄割拠の超新環境がスタート。まさかその急先鋒がコットン率いるきせかえモード♡クロスギアオラクルゼニスだとは。なにそれ?

・かくいう自分も、シクが当たったんで組んだら、つえ~のなんの。ゲーム外から追加されるゼニスの盾3枚、その捲りに全てをかけるオールインコンボ」と書くとあまりに弱そうなんだけど、足回りや補助、なによりゼニス確約ガチャという性質に思ったより対応力があるため、めちゃめちゃ強くてウケる。なんでコンボのついでに相手の無色以外のクリーチャーをひとつ破壊できるんだよ。かなりできちゃダメだと思うよ。

・そして生成ポイントが安い(当社比)!これは本当に偉い。パックコンセプトの面目躍如。オラクルに限った話ではないけど、高レアは当該パックから出るもののみで平気、というデッキは本当に組みやすい。紙のBESTシリーズと同じ構造になっているでおなじみ今回のパックですけど、変にカードが高くなったりしないぶん、よりこの形式が輝いている。紙のカードは急に高くなったり安くなったりして不便ですなあ。

・俺もオラクル作って、昼間は勝てたけど夜になるにつれてドンドン勝てないナウになっていってしまった。あるよな。

 

7/25(土)

 

・午前はちょっと外出したが、夕方から予定がなかったのでひさびさにゆったりしている。昼寝もした。

・ちょっと前の日記未満日記でも書いたけど、カルチョビットの欲を引き出されたので最近ちまちまとプレイしている。そしてなんと、家にあった攻略本の記載ミスを発見。攻略本にはN1リーグ3~4位でシーズンを終われば「評判:強豪クラブ」の判定をもらえると書いてあったのだが、4位フィニッシュしたのに「評判:有名クラブ」どまりになった。おそらく実際は2~3位で強豪判定をもらえるのだろう。なのだろう。いまさら何を発見しているのかという話だが。

・何年たっても、はりまという選手が育てやすくて神だ。あとソフトモヒカンだ。なんか毎回同じ選手使ってる気がしてくるな。

 

7/26(日)

 

・今日は、誕生日のときのほしい物リストでたくさんいただいたボドゲをプレイするため友人宅へ。3つ持ち込み全部プレイ。漢4人、バチバチに思考して心地よい疲れを得た。行きでウルトラスーパーゲリラ豪雨に当たって一瞬電車が止まったりしたが、それでも集まれて本当に良かった。めっちゃ楽しかった。以下、遊んだゲームのレビュー。

 

・まず、「ロイヤルターフ」。最高のゲーム。内容としては、サイコロの出目に応じて進む馬を、それぞれの性能を見て品定めし、何頭かに賭けてレースするもの。サイコロで馬のイラストが出たらこいつは7マス進むけどあいつは1マスしか進まない、そのかわり蹄鉄のイラストが出たらあいつは15も進める、みたいなことをがんばるゲーム。これがまあ~楽しい。運と思惑が丁度いい具合に絡む。自分の馬を勝たせるだけではなく妨害要素があるのが思惑の交差を加速させる。気づけばホワイトリリーやレッドカーペットに愛着が湧いている。ブラフ賭けの追加ルールを導入すれば心理戦も楽しめる。流石に一軍確定。

・ちなみにゲームのほうは、2ラウンド目まで1位だったのに、3ラウンド目で色気を出して圧勝を狙ってコケて3位になる、という本当のしょうもな過程を辿った。いいんです勝てるかどうかは。俺の持ち込んだゲームが神ゲーかどうかが重要だ。

 

・次に「マッチ売りの大富豪」。アナログ数字とアナログAからFの描かれた札を使って行う16進数の大富豪。0が一番弱くてFが一番強い。そして、「マッチ棒トークン」を利用することで自在に数を変えることが出来る。たとえばアナログの6の右上の空白にトークンを使用することで全面埋まった8にできる。このマッチ棒トークンはパスするごとに手元に増え、手札だけではなくこのマッチ棒トークンを使い切らないとアガリにならない。この結果、確実にマッチ棒で数字を変えなくてはならず、頭がパンクするようにできている。チルい雰囲気だが頭の中は大洪水というかんじ。いざやってみると本当に頭がおかしくなるため、全員会話にリソースが割けず、ただ音を出しているだけになる。ボドゲ最高の瞬間のひとつとされている。

・マジで逆転できる気のしない手札が、よく見たらウルトラ大逆転のための最適手だったりして、静かな興奮を楽しめる。もちろん基本は大富豪だからルールの根本で混乱することもないし、パッケージに「Puzzle Card Game」とあるが、本当にその通りだと思った。これを極めるのってすげえ大変だろうな。

・初回4位だったけどあとの2回でどっちも大富豪になりました。ガッハッハ。引きだけっす。

 

・そんで「シティチェイス」。これもすごい。1対3に分かれるマリオパーティみたいなゲームで、ターン制。25棟あるビルを乗り継ぎ逃げ切りを目指すスパイと、3つのヘリコプターを動かしてスパイを追い詰める警察に分かれてゲームを行う。スパイは11ターン逃げ切ればOKで、動いた軌跡には痕跡マークが置かれる。警察側はこの痕跡マークを基にスパイの移動経路を割り出す。戦略と度胸、理論値の裏をかく勇気のゲームである。

・で、今回は理詰めの得意な二人のプレイヤーがいたこと、1ターン目の痕跡が早めに見つかったことで、「スパイ側になるのがかなりの自殺行為」になってしまい、2回で打ち止めにしておいた。頭のいい友達がいるとこういうゲームの賞味期限は短くなるぞ!気を付けよう。ゲームも誰も悪くないんですけどね。ちなみに「今日だとめっちゃスパイ側がしんどいからやりたくねー!」というだけであって、普通に全員がセオリーを把握したりしてなかったりする状況が一番面白いからいいんです。しかし一番最初のゲームで初手のスパイの位置をビタ当てされたときはさすがに友達の理論値を出す速さに引いたな。そういう理由と、純粋にデカすぎて持ち運びがしんどいというところから、ちょっと登板回数は減るかも。めっちゃ楽しいけどね。

・外周と内周という感覚を持つのが理解の近道な気がします。

 

・今紹介した全てのゲーム、オモコロにプレイ動画があり、永田によるわかりやす~いルール説明があるので、気になった人はぜひ検索し、観て感覚を掴み、そのうえでもう一度上のレビューをお読みいただければと思いますよ(※マッチ売りの大富豪のみルール適用ミスがあり、コメントで作者さんに修正されているので注意)。

・オモカスみたいになったけど、マッチ売りの大富豪は動画になる前から知ってたんでセーフってことになりませんか?残りの二つは言い逃れできない?そうですね。

 

・ちなみにその後、家主が持ってる二つのボードゲームをちょっとプレイしたり、いただきストリート(Wiiできる、マリオシリーズとドラクエシリーズがコラボしているモノポリーのようなゲーム)に熱狂したりした。いたスト、なんであんなに面白いんだろう。大学に入ってからこの友達の影響で知っただけで、まだ3回くらいしかプレイしていないのだが。すごいぜ。

 

7/27(月)

 

・塾バイト、ちょっと変則的な勤務体系で楽だったし、そのわりに報酬の割が良かった。こんなんばっかりで頼む。今日は涼しかったし比較的ボーナスゲームだ。

・近くのドラッグストアにホワイトショコラデニッシュが売っていたので、間食用に買っちゃった。菓子パン史上一番うまいよな、ホワイトショコラデニッシュ。マジで他の追随を許さない。高いわけでもないし。もし食べたことがないのであればおすすめです。コンビニにはないことが多いが、デカ目かつお菓子とかをいっぱい置いているタイプのドラッグストア、およびスーパーには結構あります。探してみよう。おいしいぞ。

 

・おい!殿堂発表ありえんことなってワロタ!

・なんで殿堂って毎回こんなに予想外なのだろう。すごいよなほんま。やはりプレイヤーには見えないものが見えているなと思う。当たり前なんですけど。ここでドリメが逝くんやな~(売り逃し)(そこまで高くもない)

・VV-8にも解除が入った。いいんだけど、なんか......それは.......違うかも......という、革命F編厄介オタクマンに成り下がりそうな心の動きもあり、忙しい。いや~、いいんですけどね。別に。なんかせっかくついた箔が剝がれちゃった感じが否めないなあ。自分の好きだったカードが殿堂から帰ってくるっていう経験が初めてだから変なもにょりをしている。なんかな~。キリコとかのときと違って、型落ちになったんで返しますみたいな雰囲気を感じちゃうよな~。大量の解除と一緒に来たからかな?

・しかし殿堂「解除」ってよく考えると変な語彙だな~。

・そして新カードもすごいね。下半期はディスペクターと言う名のリスペクト合体獣を中心に25周年大大立ち回り。立ち回りを超えた立ち回り、立ギち回り。正直環境周りに食指が動くことが減ってきたので、情報を食いながら趣味打ちを続けていこうと思いますよ。それか観る将ならぬ観るデュとしての地位を確立しようかしら。

 

7/28(火)

 

・フッ ハッ 塾バイト ハッ

・生徒との雑談で、「みんなもこのくらいになると『人生の作品』に出会うことがあるよ」という話をした。ら、一人の生徒が「わたし……昔のアニメなんですけど……本当に好きで絶対に見返すだろうなというのがあります」と言う。なにかと聞いたらヴァイオレット・エヴァーガーデン(2016)で、文字通り天を仰いだ。蛍光灯が煌めいているぜ。

・「昔のアニメ」!?ヴァイオレット・エヴァーガーデンが!?このアニメが一番好きですって表明したら逆にシャバい印象になっていた時期もあるヴァイオレット・エヴァーガーデンが!?ヒエ〜〜!!ということである。その上で、「こいつ自分が6歳くらいのときの深夜アニメをこの段階で履修して人生としているな」という感心もあったので、ただ天だけを仰いだ。この世界の中には大物になりそうな子供がゴロゴロ転がっている。見届けよう......。先の時代の人類として......。

 

・あと普通に、2016年は5年前くらいってことになりませんか。

 


7/29(水)

 

・大学。今日をもって前期の登校は終了。お疲れさまでした。暑かった~。

・大戸屋ランチを食べるなどした。この場合の大戸屋ランチというのは「大戸屋でランチを食べた」という意味ではなく、「大戸屋ランチ」を注文したということである。大戸屋行ったことない人はすみません。「(店名)ランチ」という名前のメニューがある、唯一のチェーン店、それが大戸屋なのです。そして他のメニューでは食べられないかぼちゃコロッケが唯一入っているメニューが大戸屋ランチなのです。変かも。

・うめ~。大戸屋って、入るまでは「何を食べようかな♪」という感じなのだが、メニューと相対すると、結局大戸屋ランチにしてしまうな。特に夏は。ばくだん丼って食べるタイミングが決まっている。大戸屋ランチより値段のするばくだん丼を食べる勇気は俺にはない。だって大戸屋ランチってガチでコスパ最強だから............。

・夜だとちょっと冒険できる気がする。昼飯は人を保守的にする。大戸屋ランチ、夜にも食べられるところも変だ。

・大戸屋と書くときに絶対に大塒という変換が邪魔してくるな、と思って、「どういう言葉だ?」とググったら、大戸屋のサイトしか出てこなかった。誤変換の王やないかい。

 

・大学からの帰りの電車で、すすり泣いている女児が母親と共に乗ってきた。しばらくすると、「ひっぐ......ひっぐ......うえええーーーん」といった具合にボルテージを上げる。母親は特になんのフォローもしない。よく見ると、女児がちいかわとシーサー(ちいかわ)のぬいぐるみ、島の花飾りつきVerをひしと掴んでいる。これはもしかしたら生まれたてほやほやのトラウマを見ることができたのかもしれない。たぶん映画帰りだ! 母親に駄々をこねている感じでもないし、母親も困ってあやすという感じでもなく、ブチ切れの雰囲気もなく、諦観に近いふるまいをしていたし......。すごい話だ。次の次の駅で降りていった。強く生きろよ。

 

・散髪行った。前回がいつだったか忘れていたが、なんと偶然俺が散髪に行った時期を記した文章がインターネットにあり、助かった。誰が記録してくれたのだろうなあ。5/22に行っていたみたいです。ぴった2か月くらいですね。

・そのときの日記未満日記にも記されているとおり、この美容師さんはサッカーのことをすごく話してくれる神の美容師さんである。もちろん今回の内容はワールドカップの感想。あまりにも話すことが多すぎた。来期の話もした。移籍市場の話もした。ちょっとだけ甲子園の話もした。あと、俺の前に切ってもらってた人も、マンチェスター・ユナイテッドの話をしていた。

 

7/30(金)

・塾バイの塔。

・勤務途中に飲み物がなくなったんで、近くのドラッグストアへ。ペットボトルが並んでるゾーンで、妙に視線を感じたので、その方向を振り返ると、こいつがいた。

 



・おもしろすぎるかも。これを買って戻って、生徒の前で取り出し、ひと笑いに繋げることができました。サンキューウッディ。これが 俺たちの きずな~(ビブラート)。

・今気づいたけど、これもしかして緑茶のほうはバズなのか?w

 

・調べた。

 



・バズだったし、他にもいっぱいいた。全員顔が近いよ。

 

7/31(土)

 

・久々に完全オフ。日記纏めます。

・纏めてる最中、25日にも「久々にゆったりしている」と書いていたことに気付いた。これ、普段の日々が濃密ってことになるのか、普段気分がゆったりしてなくて、一日休みなどになったときのありがたみを深く感じているのか、どっちだ。

・とはいってもあんま今回の区間で何かしたわけでもないけどな。ぼんやりとした日々、なんとなく忙しい日々を送っています。まあ今はそういう時期だ。

・ということで今回の日記は8000文字ギリ足らずというライン。少ないね。夏期講習中はこういうのが続くことを覚悟しております。ちょうどすべてのスポーツの間の時期というのもある気はするけどな。

・来月は八月。死なんようにがんばりましょう。

 

 

日記未満日記 7月中旬

HUNTER×HUNTER - SMAP×SMAP = (HUNTER+SMAP)(HUNTER-SMAP)

 

 

7/11(土)

dps.shogakukan.co.jp

 

・小学館の雑誌「GOAT」第4号を買ってみた。このあいだ本屋に寄ったとき、「この本屋で売れてるものランキング」みたいな棚の2位にいたのを覚えていた。なぜ買ったのかといえば、まずは「テーマ:食」という部分に惹かれたからだ。過去の記事を思い返してもらっても、食に関する思い出は多い。これをテーマにしてめちゃめちゃ売れてる雑誌があるとなれば気になる。他にも、エッセイが何本か載っているっぽい、というのもわかっていたし、ダ・ヴィンチ・恐山や穂村弘の名前も見えた。買いたくなる要素が非常に多かったので、後日取り寄せた。その本屋ではランキングの棚に1冊だけあって本体がどこで売っていたのかわからなかった。こういうことありますよね。

・さて、いざ開いてみると、これがかなり骨のある雑誌で、いくつかの作品を読んだ数十分のあいだにすっかり胸やけしてしまった。まず俺は勘違いしていた。これはその辺の雑誌ではなくて「文芸誌」に類されるタイプであり、エッセイや情報とかよりも小説がメインのタイプである。フィーリングで買ってしまったからよく見ていなかったが、よく見たら「小説を、心の栄養に。紙で刊行する新文芸誌」って書いてあった。

・で、「GOAT」=「Greatest of all time」というだけあって、全ての文章になみなみならぬエネルギーが込められている。まあ文芸ってそういうものだけれど。そりゃあ売れるわというところがある。あんまり作品に使うべき言葉ではないけど、流石に「コスパが良すぎる」という感想になる。この雑誌500円らしい。500円!?!?すごい。これから全部買おうかな。

・あと、最後の方に「ザンギエフ」というタイトルの小説が載っているのだが、そこまでの重厚感に比べてありえないレベルのおふざけで面白かった。なんてったって、まずザンギエフは出てこない。

・この雑誌、今回のテーマは「食」だが、ここまでは「愛」「悪」「美」ときていたらしい。緩急がすごい。「次のGOATのテーマは何かダービー」とかをやってほしい。俺は「夢」にベットさせてもらう。どうだろう。

 

・この厳しい夏を乗り切るため、帽子を買った。

 

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118696&top_sk=ブリーズワークキャップ

 

・これのベージュ(なぜか埋め込み型にならない)。メッシュのように細かい穴が空いていて通気性がよいのだが、メッシュと違って向こう側が透けて見えはしない、という代物。正直似合うし使いやすい。別にアウトドア趣味があるわけではないが、なんだかんだモンベルの服装系は扱いやすくGOODだ。今回は親がオンラインショップのクーポンを持ってたってことで乗っかった。サンキューです。

・またアースカラーの小物を買ってしまった!しかしどうしてもアースカラーから逃げられない好みと顔をしている。しかたがない。俺のタンスの中は地球の色をしています。

・この書き方だとタンスの中に海色と陸地色、ということになってしまうか?

 

7/12(日)

 

・6時起きし、イングランド-ノルウェー、およびアルゼンチン-スイスを観戦。スイスは惜しかったなあ。エンボロが退場するまでの時間は今までで一番アルゼンチンを追い詰めていたのだが。あのダイブは不用意だったとはいえ、一回審判をだまし切ったわけだからなあ。サッカーはひとつのボタンの掛け違いで変わってしまうもんだね。ともかくこれでベスト4が出揃った。欧州3アルゼンチン1。FIFAランキング上から4チーム。おもろくもあり、すこしおもんなくもある。フランスが負ける気がしなさすぎるけど、スペインならあるいはといったところだろうか。

・ちょっと前は1日4試合あったのをめっちゃ見てたのに、今日は2試合フルで見たら胸やけしてしまった。試合の重要度とクオリティがダンチで、心にかかる負荷が違い過ぎるんだろうな。

・湿気がしんどすぎる。ぺったぺた。久しぶりにエアコンの「除湿」モードを起動。このモードのよくわからないところは、普通にちょっと低いくらいの温度に設定するより余裕で涼しくなりがちなところだ。体感温度にそんなにも湿度が関わっているんだなあと毎度不思議な気持ちになる。

 

7/13(月)

 

・世界のナベアツBotがついに30万台に入って、あと17年はアホのままらしい。えらいもんで、299999(正気)のリプ欄に17年後の抱負だの目標だのを書いている人が大勢いる。ナベアツBotが生まれてきた理由、人々の頭の中に「17年後」という概念を鮮明にさせることで人々の背中を押すことだったのかもしれない。17年後を見据えて生きるよう諭してくれているかもしれない。かなり「世界のナベアツ」であると言える。

・17年後かあ。17年というものの認識って流石に難しい。17年前は2009年だから、5歳。5歳から今までの時間をもう一度過ごすとなったら気が遠くなる。5歳て。年中さんのころの俺なんか、ほぼ動物と同じですよ。

・今一緒にいる人の50%くらいとまだ親交があったら素晴らしいと思う。5歳のころ一緒にいた人となんか一つも親交ないからね。こういうときのためにインターネットがあります。頼むぞ。

・こういう言い方するやつそんなおらんやろでメモしておいたら、夜にはおおよそほとんどのツイッタラーがナベアツBotをエモがっており、涙。

 

・オリジナルのナベアツも来てます。人柄がいい。

 

・塾バイトありました。

 

7/14(火)

 

・誕生日にもらった『少女☆歌劇 レヴュースタァライト 舞台創奏劇 遥かなるエルドラド』、ちまちまプレイしていたが、ここで全ルート完遂。お疲れさまでした。

・「復讐」という軸で劇ス後の九九組の関係性を整理しつつ、劇スでやらなかった細かい部分の清算を済ませたシナリオ。出来としてはいいときのスタリラと悪いときのスタリラの折半くらいのイメージ。原作があまり語らないスタイルなもんだから、ノベルゲーム方式になってしまうとすこし日常パートが怪しくなる。眞井の「こーわーいーなー!」とか、たまにオマージュが入るぶんにはいいんだけど、全部で10回くらいパロられてたからちょっとな。

・一方で劇中劇『遥かなるエルドラド』の内容には本当に引き込まれた。よくもまあ九九組全員をこれほどまで活かす物語を考えつくものだ。それぞれのルートのダブル主演同士のかけあいも素晴らしい。じゅんかれオタクは死ぬ。つまりシリアスが強い。ギャグはあまり強くない。そんなシナリオ。いい意味でも悪い意味でもオタクが考えたゲームという印象をもったな。イベントスチルの完成度は高いし、ギャラリーやボイス選択は繰り返し楽しむファンをにやりとさせる工夫が施されている。こういうところ、ブシロードはやはり上手い。

・で、これは明確に問題なんですけど、1ルートに2回くらいエラー落ちしました。いつでもセーブできるとはいえオートセーブでもないのだから、頻繁なエラー落ちは本当に勘弁してほしい。特に、既に読んだことある部分の早回し中に頻発したな。あとSEがちゃちすぎてウケてしまった。BGMが重厚で素晴らしいのもあって、「ぽよーん」「がーん」みたいな音が挟まるのが気になってしゃあない。スロットのほうがよっぽどいい効果音していると思う。というのもあって、「ゲーム」として買うと明確に肩透かしだが、公式同人誌として買えば150点の迫力といった感じだった。まあノベルゲームとはそういうものですね。

・ん?これにDLCが来るの?何するの?リラ組投入とか......?それとも立ち絵がない配役の追加とかかもな。

 

・塾バイトでした。なんかイレギュラーがいっぱい発生してありえないくらい疲れた。ひーん。


7/15(水)

 

・日記溜めすぎててヤバい。実は今日の時点で、三日前のとこからもうスッカスカ。助けてください。別に書けることがあってそれを書くのに時間がかかるから書けていないのではない。書けることがないから書けていないのである。この部分を書いている段階ではどれだけしょ~もないことで日記が埋まっているかわからないけど、ここにたどり着くくらい読むに堪える内容だといいのですが。がんばってくださーい。

・とりあえずワールドカップの話をしよう。フランス-スペイン。「事実上の決勝戦」という文字がインターネット上に踊っていたとおり、マジで強度高いバケモン試合だった。クラブチームの試合みたいだ。まるで2010年の頃のガチ無敵艦隊だったスペインを観ているよう。直近のEUROをとっているのもあっていろいろダブる。本当に優勝しそうだ。美しい試合だったなー。

・あと、スタンドでシャビ、プジョル、カシージャス、セルヒオ・ラモスが4人横並びで観ており、これもさすがに2010年を想起させた。2004年世代のサッカーガキの夢すぎるよな。

・大学行くために外出たんだけど今日暑すぎる。ヤバすぎる。特に11時~15時は10分以上出歩ける環境ではないといえる。ただでさえ滝のように汗をかく体質なので、こういう日は全身が本当に終わってしまう。帰宅して即全ての部分を着替えた。そのままクーラーを27度で付け、ちょっと厚い布団にくるまって二時間寝た。こうでもしないと無理だ。
・27度27度言うてますけど、俺の部屋が一畳半くらいのサイズなおかげでこれでも充分冷えるだけですから、読者のみなさんは自分の部屋にあった温度設定を心掛けてくださいね。

 

www.kaldi.co.jp

 

・このココナッツスナックを紹介してもらったんだけど、うますぎる。今日は暑くて行けなかったが、次にカルディを見たときは絶対買おうと思う。普通に手でも食べられるけど、なにかの上に乗せる形が一番食べやすいだろう。商品紹介ページでもヌテラかなにか塗ったパンの上に散らされている。今日紹介してもらったときはアイスに乗せた。ガチ汎用性高い。あとうちの親はエスニックなものが好みなのでおそらく刺さると思う。楽しみ。

 

7/16(木)

 

・アルゼンチン-イングランドを後半から視聴。マラドーナ時代から続く超因縁のカードだ。フランス-スペインがサッカーの美しいところを全て抽出した透き通った淡麗スープだとしたら、この試合はサッカーの悪いところも一緒に全部ごった混ぜにしたドロッドロの乳化スープといったところ。とにかく展開が落ちつかず、両選手がエキサイトし続け、ジュリアーノ・シメオネは親譲りの挑発を披露するといった具合。これもまた因縁。おもろい。昨日とは別のスポーツかのようだ。

・アルゼンチンの劇的逆転で幕。ヤバすぎたな。理屈で説明できないドラマが降ってきた。わけがわからない。いや、イングランドの交代策が全然ハマってなかったとか、そういう要因を指摘することはできるんだけど、85分に追いつくだけならともかく、延長にもいかずゲームを決め切るのは流石に劇場をやりすぎている。ていうかメッシ2アシストかよ。何こいつ?

 

・これで決勝は「モダンフットボールの結晶・日の沈まぬ無敵艦隊スペイン」と「ロマンと涙溢れる血漿・神の子の最後の楽園アルゼンチン」といった趣に。欧州王者vs南米王者。FIFAランク2位vs1位。返り咲きvs連覇。ヤマルvsメッシ!!くうーッ。痺れるね。20日朝4時!流石に頭っから観よかな。でもハーフタイムショーがあるらしいのがたるいな。30分あるんしょ?寝てまうでそんなん。

・アトレティコ・マドリードのファンとしては、スペイン・アルゼンチン両軍合わせて9人の戦士を送り込むことができた我がクラブを誇りつつ、「じゃあ普段から頑張ってくれ」という気持ちと、「それはそうとシーズンに響くから早く帰ってきてほしかった」という気持ちの二つが存在する。まあ代表ではそこまで酷使されてないんでいいんですけど。

・これアトレティコにエース級の選手がいなくてアベレージが高いだけって話?

 

・4000文字くらいの文章をボールペンで手書き・一発書きしなくてはいけないタスクを済ませた。ガチでキツい。ただでさえ文字下手くそなのに、集中して慎重に書かねばならぬとなるとますますへなちょこと化す。定規でグリッドを創りながら慎重に......ということで、なんだかんだ3時間くらいかかってしまった。しんどー。なんで手書きやねんほんま。やめようよ。全部タイピングにしよう。タイピングだったら僕毎日10000字くらいまでは行けると思います。

 

・夜、知り合いに誘われて「ピングー」と「きかんしゃトーマス」を見た。

・?

・いや、本当に夜23時に「ピングーを見よう」って誘ってくる知り合いがいんの。嘘じゃないの。5話くらい観たの。タイトル一覧から惹かれた回を見ていったら、4/5くらいで誰かが排泄していたという謎の引きも魅せたりしたの。なんなの。

・「きかんしゃトーマス」については俺が懐かしくなっちゃったので提案しました。俺も狂人だったか。模型期はやっぱいいな。昔家に合ったきかんしゃトーマス大図鑑みたいなやつの記憶が蘇ってきて、ありえないくらい解説できて自分でもビビったわ。あと、全然30分番組だと思ってたんだけど、ピングーと同じ5分番組で横転した。普通にストーリーラインがまともだからポケモンとかと同じ長さだと思ってた。ガキの記憶なんてアテにならないね。

・今の俺くらいの世代がドパガキなのって、原体験は「昔っから教育テレビとかがあった」というところにあったりして。ピングー観てるときかなりショート動画スクロールしてる時みたいな気分になったし。もしかして本当に5分アニメが悪いのか?ポンキッキーズのせいか?Eテレのせいか?シャキーン、はなかっぱ、ピタゴラスイッチ、ノージーのひらめき工房、デザインあによる日本男児ドパガキ化計画か?そうなのか?

・寝てください。

 

7/17(金)

 

・本日は首都圏全域大気が不安定でござい。朝っぱらから雷ゴロゴロで爆雨爆湿気爆熱スクリュー。体調終わりです。なんかちょっと左の扁桃腺腫れたし。なんなん。びっくりするねん朝起きたら扁桃腺腫れてると。すごい違和感ある。切ったろかな。

・しかし試験なので大学に行かねばならなかった。難しい試験ではないので、直前に二時間くらい大学図書館行ったらなんとかなったけど、流石に疲れたな。なんか明日も人生イベント関連で大学行かなあかんらしい。キツ。人生イベントやから詳細書けんし。

・あと、ラーメン屋に行って、期間限定の冷やしラーメンを頼んだのだが、冷やしではないラーメンが出てきてしまった。食券を渡すときに「冷やし」と言ってくださいということで「冷やしで」と言ったのだが、実はこのとき「塩」と「醤油」を選ぶターンもあったものだから、店員さんの中で「塩で」に翻訳されてしまったらしい。なんだかなあ。まあ、待ってる間に雨が強くなって、「冷やしだとあんまりかもな」と思っていたところだったので、訂正せずそのまま啜ったんだけど。

 

・上に書いたココナッツスナックを買った。カルディってどこになにがあるかわからなすぎるのに、なんか店員さんがバックヤードでわたわたしていたので、自分で探すしかなかった。10分かかった。カルディ、ミッケぐらい難しい。

・これは翌日の話だけど、パンにチョコペースト塗ってこれかけて食べたらガチでよかった。どちらかというとココナッツ味ではなくて食感がよかった。ココナッツのこの、「パリ」としたあとに「じわ、」が来る感じ、めっちゃ好きや~。

・ちなみにエスニック好きの親にはそこまで刺さりませんでした。リベンジを誓う。

 

7/18(土)

 

・大学行ったけど、今日は朝の雨もあってあまり気温が上がらなくて助かったな。本降りだったわけでもないから、湿度も上がり切らずにそこそこ爽快な雰囲気。大変結構。人生のイベント自体もそこそこ普通に済ませられたので一安心。

 

・数週間前くらいからTwitterがHUNTER×HUNTERの無料公開に支配されてましたね。実は読んだことなかったんで、今回読める分全部読んでやりました。段階的に無料公開されるものだから、いつ日記に書こうかやきもきしてしまった。

・もちろん、おもろすぎました。純粋に面白すぎてもう特に言うことがない。すごいことに、前の章より次の章の方が2倍面白いのが永遠に続いていて怖い。どういうこと?道理に反しているよ。物語の力学的エネルギーが増大し続けているよ。

・話としてはGIが一番好みだったなあ。そりゃ話の凄み、引き込まれる具合はキメラアント編の方がすごかったんだけど、人があまりにも死ぬとしょんぼりしてしまうというところがあるので。いやGIでもかなり死んだは死んだんですけどね。キメラアント編読むとキルアが好きになりすぎちゃって困るな。強く幸せに生きつづけてほしいよな。

・各編で好きなキャラが増え続けるからすごい。ちなみに、全編通したTOP3を挙げるとしたら、レオリオ、ビスケ、シュートということにさせてほしい。No.3を気に入る傾向にあります。選挙篇でレオリオの株がもう一つ上がるの、心の底からビビった。好きなキャラに優遇が入るとびっくりする傾向にもあります。しゃべろうと思えばもっとしゃべれるんだろうけど、実は作品の感想を自分だけで出力するのって難しいな。誰か俺と通話するときに「どこが好きだった?」とか聞いてほしいです。よろしく。

・ゼブラックとジャンプラを併用することで一日五話無料で読み進められるし、このままちまちまと暗黒大陸編を読んでいこうかな。1年だの10年だの待たされたリアタイ勢より余裕で早く読める。ありがたいことです。過去にこの手法を使って噓喰いを読破したこともある。


7/19(日)

 

・W杯3位決定戦。フランス-イングランド。しかし、6時ぴったりに起きられず、6:20ごろ目が覚める。布団の中でうごうごし、スポーツナビで「フランス0-2イングランド」の報を発見。「この時間で0-2か......後半開始まで寝てそのままだったら起きるか」と寝ぼけまなこで思考。睡眠。7時にまた目が覚める。「フランス0-4イングランド」。「はあ?フランスくん?やる気なさすぎでしょ。観んでいいか......眠いし......」で睡眠。9時起床。「フランス4-6イングランド」。乾いた笑いが出た。4-6てなんやね~ん。生きてきて見たことないよ4-6のサッカーの試合。甲子園のグッドゲームか。

・もう3位決定戦するのやめようや。他の大会は一つも導入してないし。どう見ても選手にモチベーションが欠けてる。選手たちは中二日だか三日でしんどい移動をさせられる上、所属リーグの開幕も近い。そこの勝者に与えられるのは国への報酬金の違いと名誉、あとは個人賞のための機会のみ。結果バぺはこの試合を得点王レースに活かしたけど、相手の守備は全く本調子ではなかったわけで。どうなん。お金のためのレクリエーションみたいじゃないか。アメリカですねえ......。

 

・明日で2026ワールドカップは幕を閉じるが、スポーツの夏はまだまだ続く。甲子園の都道府県予選がいいところまで来ている。今日は駒大苫小牧-北海があった。あと都立高校出身なので、都立の雄でおなじみ小山台高校が帝京高校にくらい付くところもリアタイで観た。惜しかったなー。明日は兵庫大会のベスト16がある。スポーツ好きが観るものは尽きないね。ガンガン観るぞ!


7/20(月祝)

 

・いざ、2026 北中米ワールドカップFINAL。スペイン-アルゼンチン。4時起き。決勝というのはすごいもんで、なんか3時50分にアラームなしで起きることができた。自分、たまにこういう謎の体内時計を発揮してビタ起きできるんだけど、そういうときは眠りが浅いのかな。

・前半を見ている感じ、雰囲気は本当にバルサ-アトレティコを観ているようだ。全体で見るとスペインがガンガン押しているが、決定機という決定機の数は少ない。逆にアルゼンチンはシュートもなく厳しい展開に見えるがあまり慌てておらず、「これくらいボール持たれるのはしゃーないわな」の雰囲気。結果としてスペインのミドルが増える。ただこのミドルが入っちゃいそうなクオリティだからすごいよな。

・延長じゃねーか!いくら決勝とはいえ、削られる睡眠時間が増えるのは嬉しくはない。しかしアルヘンのバチバチの守りを見ていられる嬉しさはある。試合全体もエキサイトしてきた。エンソの退場はその極みみたいなとこある。序盤にあんまりイエロー出さないからこうなるんすよという気持ちがある。

 

・スペインの勝利!!おめでとう。8試合で1失点ってのは本当に偉業だ。堅守の国というわけでもないのにこれなのももっと偉業だ。と思ったら、優勝した2010年も2失点しかしておらず、トーナメントに上がってからは全てウノゼロ勝利だった。すげー。思ったより堅守のチームなんや。イタリアが「カテナチオ」って呼ばれるし、スペインにも「ティキ・タカ」以外のそういうのが欲しい気がするな。歴史的城塞都市の名前から「クエンカ」でどうだろう。

・アルゼンチンは残念。3カ国目の連覇とはならず。まあ2回連続で決勝に進んでいる時点ですごい。フランスは3回連続ベスト4でもっとすごい。こう書くと固定化感はあるなー。まあ南アフリカW杯やブラジルW杯のときみたいに、前回王者がグループ落ちするジンクス、みたいなのよりいいと思うけど。
・今日の試合のアルゼンチンからはすんごくアトレティコスピリッツを感じた。シメオネがアトレティコ辞めたら監督にどうでしょう。やること変わらないでしょうから。

 

・以上で、1ヶ月と1週間にわたって繰り広げられたW杯にも幕。最高だった試合TOP3は、フランス-セネガル、メキシコ-イングランド、そしてもちろんオランダ-日本。アルジェリア-オーストリアは別格すぎるので除外。一番好きになった選手はスイスのエンボロかなー。ベルギーのティーレマンスも、認知はしてたけどもっと好きになった。アトレティコにおいでよ。愛されるよ。ヴィツェルもいたよ。

・また四年後に会いましょう。その前に次の年始にアジアカップ、二年後にはヨーロッパ選手権か。もちろん日々のクラブリーグもある。最高!

 

・海の日。世の中の公立小・中・高は、今日から正式に夏休みだったりもする。ということで塾バイトでは夏季講習が始まる。今日の俺のシフトは11時から20時。つまり、ここから後に何も書けないということです。終了~。

 


・今回も9500文字。序盤すっかすかで焦ったが、ギリギリハンターハンターとW杯決勝で捲った。あぶねー。いや捲りってなんだよ。何と戦ってるんだ?

・自分自身か。

・最後に、期間中よくおすすめ欄に流れてきた「タイプ推しポケメーカー」に回答して終了とします。

 

https://type-oshi-maker.pages.dev/

 

・多くは語んねス。あっした。

日記未満日記 7月上旬

前回の時点で7割あったサッカーが9割くらいになってしまった

 

 

7/1(水)

 

・7月の嫉妬、ジュライー。

・定期が切れた。7月の大学にはまだ用があるが、8月9月の大学には用がない。はず。定期を買うより普通に乗る方が安いので継続しない。......頭ではこっちのほうが得であるとわかっているのだけれど、いざ今まで定期で通れていた区間で毎回お金を払うことになると、すんごい損している気分になるな。朝三暮四のサルと感性が変わらんすね。

・いい機会なので、ようやっと重い腰を上げてモバイルPasmoを導入した。てっきりクレカを使うときのようにサイドボタンをダブクリして改札を通るもんだと思っていたら、ガチのノーモーションワンタッチで通れてびっくりした。じゃあクレカもそれでできるようになんないすか?

・できないほうがいいか。

 

health.orihiro.com

 

・家に「ぷるんと蒟蒻ゼリーパウチ レモンスカッシュ+メロンソーダ」があったので食べた。期間限定らしい。蒟蒻ゼリー結構好き。食べやすいし、甘いものが欲しい欲求を金銭的に低コストかつ健康的にも低コストでいなすことができる。これのレモンスカッシュ味が、なんか抜けて美味かった。もともとさっぱりしたレモネード味が好きというのはあるけど、「スカッシュ」部分をゼリーと融合させることに成功しており、ちょっとだけシュワっとしていて神だった。めっちゃ食べやすい。

・ちなみに、メロンソーダ側は「化学のメロン味」がありえないくらい出てきており、ケミカルすぎて笑ってしまった。スカッシュには炭酸感があったがメロンソーダには別に炭酸を入れていないのもウケた。もはやかき氷みたい。化学のメロン味が好きな人にはおすすめ。俺は、家の備蓄からレモンスカッシュ味だけを駆逐していこうと思う。

・それか、化学のメロン味が好きな人、連絡ください。半額ずつだしてそれぞれの味だけ持って帰りましょ。

・「連絡をください」(部下を敬語で叱っているダイアン津田)

 


7/2(木)


・5時起きしてベルギー-セネガルという屈指の好カードを……観ようとしたのですが、一瞬目を覚ましただけで即二度寝となり、結局6:10とかに起きて、後半20分くらいからの視聴になった。しまったなあ。雨が悪さしてることになりませんか?

・ヤバい。セネガルが2-0で勝ってたんだけど、後半41分、44分に突然ベルギーが追いつき、話が変わった。こいつら後半の後半強すぎるだろ。2-0は危険なスコアというサッカー界で一番信じられている俗説が強化されてしまうだろ。

・結局PKジャッジもあってベルギーの勝利。この日記未満日記を通して常にセネガルを応援してきたが、2018年の日本-ベルギー戦を思い出させられるような展開を見せつけられ、スペクタクルな試合展開への興奮と謎の鬱屈とした気持ちとでおかしくなりそうだ。セネガルへの同情もある。ワールドカップは俺をどうしたいんだ。助けてください。

 

・塾バイト。いつもの校長が休みを取り、別の校舎から社員さんが代わりに来ていた。間の悪いことに、今日初めて授業する新人バイト講師さんが来ていたのだが、社員間でその件が共有されておらず、新人だと認識されないまま、なんの指示も出されずにまごついていた。見かねて、
「今日初めてですか〜」
「そうなんです、初期研修のとき見てくれたその人今日お休みで〜。」
「こういうことたまにあるんですよね〜」
「こうこうこうしてくださいね〜」
「なんかあったら授業中でもいつでも聞いてください〜」

した。生徒もいる都合上、講師はその一日目から講師としての振る舞いを求められ、まごついていてもあんまり声かけてもらえない風潮にあるのだが、まあぶっちゃけ変じゃね?と思う。生徒に舐められないようにというのもわかるが、まずは仕事をまっとうしてもらうためにしっかり手助けすべきだ。

・っていうおせっかいを発動したら、「今日○○くんまだ来てないんですが、お休みですかね?」と聞かれた。一介のバイトはそれを把握できないので、「ごめん、それは社員さんに聞いてください」と言ったら「すみません!社員さんだと思ってました」と言われてしまった。高度に複雑な気持ちになった。いいんだけどさ。


7/3(金)

 

・商業施設の上の方の階に入ってる本屋あるある。客、老夫婦がち。
・「階」あるある。変換でそれだけ出そうとしても出てこながち。

 

・初めてやよい軒に行った。行けるチェーンは全部行っておき、見聞を深めておきたい。やよい軒で一番話に出てくるメニューといえば肉野菜炒め定食、という認識だったので、まっすぐそこを注文。大分鶏天にもかなり惹かれましたが。いろんなお店で惹かれるだけ惹かれてあまり食べないでおなじみ、大分鶏天。

・やよい軒のイジられしろといえば、白米のおかわり自由。および、おかわりを提供する機械の仕組みが美味しそうではないこと。とはいうんだけど、いざ使ってみると、機械から美味しくなさそうに白米が出てくる間、お茶入れたりして出てくる部分を凝視しないということがわかった。そこまで気にならない。私の中で誇大表現ミームに認定させていただきます。

・肉野菜炒めはしっかりおいしかった。付属の辛味噌の酸味重視な感じも面白いね。一人暮らしになったら重宝しちゃうだろうな。揚げ物もしんどいようになってきたし。

・22でこんなこと言ってたらしばかれるかな。

 

・夜、アプデが来たので、友人と久々にスレスパ2マルチを嗜む。楽しすぎる。4人アイクラで400近い筋力を積んだりした。ガハハ。俺たちが最強チームだ。焚火で休んでいる4人のアイアンクラッドが、ちいかわの鎧さんたちみたいだった。

・マルチになると急にヌルゲーな感じがするけど、これは単に上振れる可能性が4倍になっているうえ、他の人の行動とのシナジーも生まれやすく設計されていることで、上振れのパターンが増えているためだろう。パーチーゲームだなあ。


7/4(土)

 

・8時に起き、アルゼンチン-カーボベルデの途中経過を確認。メッシが一点取っている。まあそうだよな。二度寝。

・試合終わってから起き、スコアを見て絶望。1-1で延長に入り、最終スコア3-2でアルゼンチンの勝利という劇場。おいおいおい。ベストゲーム候補じゃないか。マジで起きとけばよかった。あひんといったところだ。

・コロンビア-ガーナもコロンビアの勝利で終了し、ベスト16が確定。終わってみると、小国の奮闘は目立っていたけど、勝敗をひっくり返すことはしない、みたいな試合が多かったから、印象に反してわりと妥当なベスト16という感じだ。パラグアイだけかな?明確にひっくり返したのは。ジャイアントキリングは、その瞬間の興奮度はすごいんだけど、あとでトーナメント全体を見ると「ん?」となってしまうという問題があるので、これぐらいのほうがいいかもしれない。でもドイツ-フランスは観たかったかもしれない。

 

7/5(日)

 

・今日はいっぱい寝ておきたかったので、ワールドカップ視聴お休み。パラグアイ-フランスで、パラグアイがまさに南米という感じのマリーシア祭り、ダーティーな泥っ被りだったと聞く。マリンボブのアレが誇張とかでなく結構マジだったのが判明するの、かなり面白い。

・今日は人生に関するイベントがあった。かなりがんばらなくてはいけなかったし、普通なら日記に書けるような出来事もいっぱいあったのだが、人生に関わるので書くことができない。生殺しだ。なんとかこなしました。


・夜、弟との雑談が発生し、「どんな動画見てる?」という話になった。が、弟が開口一番「大奥記のRTAを観ている」と言い出したので、流石にゲラゲラ笑いながら頭を抱えてしまった。

 

www.nicovideo.jp

 

・どうやらこのシリーズらしい。大奥記というのは、2008年のクソゲーオブザイヤー次点かつ、ファミ通のクロスレビューで13/40という歴史に残る低得点を出したゲームということだ。この説明を聞いているだけで膝から崩れ落ちて、「お前は"成った"」と叫ばざるを得なかった。くそ~。「弟よ、筋の通ったオタクたれ」というのが心からの願いではあったのだが、気づいたらなんか知らない鉄骨が通っている。

・PART1だけ動画を覗いたら、終わってるロードの長さ、誘導の不親切さ、NPCのグラフィックがだいたい同じなのにその中から特定のNPCを探さないといけない感じの理不尽さetc、こ〜れはクソゲーですな。中でも無為に時間を浪費させられ続けるタイプのクソゲーだった。「どんな動画見てる?」と聞いてこれが出てくるの、さすがになにかに漬かりすぎている。とりあえず、本心を正直に喋ってくれていることだけは確実である。

・ていうかよく見たらポケモンコマスターの環境の歴史を紹介してたチャンネルと同一じゃねーか!観たことあったわ。

 

・それはそうと、せっかく面白いと思う動画を紹介してもらったので、返し刀で「にっこーけん -Japan Travel Lab.-」というチャンネルをおすすめしておいた。左折だけで日本を一周したり、普通電車だけで東京から稚内まで移動したり、大阪から東京に移動して何回信号にかかるか数えたり、ノルウェーにある世界最北の街に旅行したりして、それを琴葉葵が小粋なジョークと皮肉とひどい下ネタを混ぜこみながら内容を解説してくれる旅系ボイスロイド動画チャンネルである。

・結局、この兄にして、ということなのであった。普通におすすめなのでノルウェーのやつのリンクを貼っておきます。

 

youtu.be



・にっこーけんも大奥記も、「価値のないものに価値を見出す」「面白くないものを面白がる」という点で共通しているかもしれない。ノルウェーのやつは旅行記としてかなり価値あるからアレだけど、動画ラインナップを総覧すると、「なんでこんなことしたの?」みたいなやつがいっぱいある。クソゲーハンターもだいたいそういうことである。また、現在のお笑い天下に一番近い芸人こと千鳥のスタンスはまさに「面白くないところを面白がる」ことである。相席食堂とか観るとわかりやすいね。

・そして、この「価値のないものに価値を見出す」は、かなり日常系でもあるよね。つまり日常系はエンタメのメインストリームになりうるのである。

・?

・人生のイベントによって疲れてしまっているので、申し訳ないが説明を放棄します。どうしてもなぜこれが日常系か知りたい方は、俺のことをネトストしてください。

 

7/6(月)

 

・ブラジル-ノルウェー戦を観戦。久々にW杯絡みの早起き。散々知ってたつもりではあるけど、やっぱりハーランドはバケモンだ。一点目も二点目も圧巻。これでバペ、ハーランド、メッシが大会7得点で並んだとのこと。こわ。南アフリカ大会やブラジル大会の得点王クローゼは取って5点とかだった気がするのだが。まだベスト16ぞ。

・メキシコ-イングランド戦の開始が雷雨で1時間遅延したので、ガッツリ二度寝してから観戦。実況が下田アナでとても嬉しい。

・下田アナには幼少期からお世話になっている。SUPERGTの実況をなさっていたからですね。多彩で深い知識、落ち着いた声、クセの強い解説陣も唸らせるウィット、こちらのテンションを爆上げしてくれる前口上、盛り上がりの場面で発動する聞きやすいがなり。落ち着きと熱狂を併せ持ち、自由自在に視聴者のテンションを煽る放送室の魔術師である。落ち着いた声と熱狂した声の違いが大きすぎないのも聞きやすくていいね。いつもありがとう。身体に気をつけて毎日実況してくれ。

・それはそうと、試合もこのワールドカップで上3に入るほどのいい試合だったな。死闘という表現がぴったりだった。いい試合にいい実況がついていて最高だ。

 

・ところで、我が家にはそこそこの大きさのホワイトボードがある。いつ誰がなんのために買ったのか全く知らないのだが、とにかくある。普段は小物用のハンガーをかけられているなどしており、全くホワイトボードとしての機能を発揮していない。しかし、4年ごとに覚醒する。

 

・このように、トーナメント表としての覚醒である。家族全員が、なんとなく勝敗を予想して自分の名前の頭文字を記し、「どっちだろうね~」という話をするのである。頭文字だけでも勝手にばらしたら申し訳ないのでモザイクを入れている。右上の今大会のロゴは母親が書いたらしい。「でぶロゴになってもた」と言っていた。なんやねんでぶロゴて。

・ワールドカップ、我が家に団欒と娯楽をもたらしてくれてありがとう。ホワイトボードにもありがとう。左上で吊るされてるラスカルにもありがとう。

 

 

・オタクくんたちを置き去りにしてサッカーで盛り上がっていたら、Jリーグの60クラブにそれぞれポケモンがコラボするという、謎の架け橋が生えてきた。この企画、語りしろがありすぎるな。気になったところだけ挙げていこう。

・「変わらぬ強さ」という共通点によって選ばれている鹿島アントラーズのリザードン。何年もJ2で修行し、昨年ついに初のJ1昇格になったというストーリーとかなり共鳴している水戸ホーリーホックのボーマンダ。ラフプレーなどについて書かれた紹介文のせいで、浦和サポーターに「誰のこと言ってんのかな?」という目で面白がられているガオガエン。エンブレムを見て1秒で決まったであろうジェフユナイテッド千葉のパルスワン。言われてみれば「上から見たエレザード」だった柏レイソル。サイバーエージェント資本でゲッコウガを呼べている町田ゼルビア。DeNAともコラボしており妙に横浜との結びつきが強いマリノスのマリルリ。ハマり具合で言ったらぶっちぎっている湘南ベルマーレのエンペルト。「初代OPダービー」が生まれた藤枝MYFCと京都サンガ。沼津がJFLに降格したもんだから沼津でなく滋賀にいるナマズン。既にリングマとコラボしている、という謎の伏線回収が発生したサンフレッチェ広島のガチグマ。たぶんうどんみたいだから選ばれているカマタマーレ讃岐のモジャンボ(ヤドン県はどうしたんだよ)。桜島すぎる鹿児島ユナイテッドFCのバクーダ。これだけ挙げてまだ13クラブってのがすごいね。他のクラブも挙げてないだけでしがめるしがめる。おもれ~。

・ちなみに、直近のシーズンのクラブ成績を参照すると、1位ヘルガー→2位リザードン→3位チェリム→4位ソウブレイズ→5位ゲッコウガ→6位バクフーンになる。晴れパすぎるだろ。

・せっかく話題になったし誰かをスタジアムに連れていきたいところだが、サッカーの現地観戦って、ホームがコテンパンに負けたりすると空気が終わる、知らない映画を観に行くよりも分の悪いギャンブルだからなあ。難しいところだ。野球と違って攻撃機会も均等じゃないからね。

 

・塾バイトでした(記録)。

 

 

7/7(火)

 

・ポルトガル-スペイン戦。5時に起きて後半から視聴。たまたま0-0だったのでよし。後半から観るのって、たまに前半でゲーム決まるほどの点差や状況になってて終了、みたいなこともなくはないから、これもまた一種のギャンブル。ただ、どうやら前半獅子奮迅の働きだったらしいポルトガルのヌーノ・メンデスが負傷交代してしまい、だったら前半から観ていたらよかったかもと思った。こういう細かいところもある。本当は起きた方がいい。いや~、このカードで4時起きは無理だ。実際90分回ってから1-0になったわけだし。90分走り回って1-0って(画像略)。

・で、アメリカ-ベルギー戦はフルで視聴。アメリカ、ベスト32までは完成度のあるいいチームだったのだが、サッカーオカルトの例に漏れず、ピッチ外でのごたごたによって戦意と運を失ってしまった。南アフリカW杯のときのフランス代表をみているようだ。バログンにおかれましては、強く生きてほしい。

 

・ところで、俺がサッカーの話ばかりしているのが身を結んだのか、普段サッカーを観ない友だちが試合やハイライトを観てくれているみたい。うれし。ブラジル戦のあと、ちょうどJリーグとポケモンのコラボがあったのも興味を引く要因になってくれたのだろう。うまい展開だ。

・自分はファウルやオフサイド基準の解説、注目選手の情報などを提供するマシーンと化している。楽しい。オタクの本懐というのはこういうところにある。それはそうと、サッカーは「自分に不利かつ微妙な判定についてはとりあえず全員抗議する」という文化圏のスポーツなもんだから、過激な発言が新規ファンに届くパターンも多くて、そのたび中立な視点に引き戻すのが大変だ。まあだいたいまともな実況解説がいたらそれを参考にすればよいのだけれど。

・ワールドカップが進むにつれ、この記事のサッカー濃度も濃くなってきており、サッカーに興味ない方はごめんなさいという感じになってきている。スマセン。

 

・塾バイトでした(2日連続n度目)。

 

7/8(水)

 

・1時スタートのアルゼンチン-エジプト戦はスキップしたんだけど、なんかどう見ても神試合だったっぽいな。0-2をのこり15分でひっくり返すの、こないだ見たぞ。ベルギーよ、アルゼンチンよ、お前たちはサッカーファンの情緒をどうしたいのだ。そしてアフリカに恨みでもあるのかい?

・そしてTwitterのおすすめ欄にはエジプト側を中心とした審判への怨嗟の声が流れ続けてくる。観ていない試合でこういうことが起きると、実際どれくらいアルゼンチン寄りの審判だったのか?というなことを把握するのは難しい。こういう審判批判というのはどんな試合でもつきもので、ガチでブチギレてるアカウントと、とりあえず言ってるだけのアカウントと、アドレナリンでふわふわしてる選手のインタビューと、マトモな解説者が混ざり合っているから、どうにもこうにもならん。触らぬが仏。ほっとけ。結果が全て。

 

・てことで5時からのスイス-コロンビアをフル視聴。本来ワールドカップにおいて俺が好きなのはこのような、ノックアウトステージで発生する2軍くらいの国同士のぶつかり合いである。2010年のアメリカ-ガーナや、2014年のコスタリカ-ギリシャみたいな。「おお〜…俺みんなと違ってこういう子に惹かれがちなんだよな……」です(画像略)。

・結局、120分では今大会初のスコアレスドローとなりPK決着という、出場国のみならず内容も結果も玄人好みの試合となった。見応えあったね。スイスは初の8強おめでとう。時代が変わっても常に組織的な守備強度のあるチームが構築されているのが本当にすごい。国民性なのかな。

 

 

 

・まさかまだ俺のバースデーフェイズが終了していないとは。

・ということでシティチェイスをいただいた。てんろー氏には細かく到着日に関して連絡を貰っていたのだが、もともと7/15~8月中みたいなバッファのありすぎる表示になっていたところ、なんか7/2になったり、7/7になったり、7/10になったと思ったら今日(7/8)に届いたりした。届いたからおっけー。連絡ありがとう。

・思ったよりデカい。そして、いっぱいある小物をなくさないような工夫がされていて助かる。箱の中に作られている凸凹にひとつずつ嵌めこめばなくさないという寸法だ。こういうゲーム外の丁寧な仕事が、ゲームの楽しさにも繋がるよな。はて、似たような話をどこかで読んだ気がする。美味しかったのに、「牛乳瓶の蓋を開けようとしたらちょっと飛沫が舞う」という一点だけで売れなくなっていった牛乳があるみたいな。どこで聞いたのだろう。分かる人教えてください。

 

7/9(木)

 

youtu.be

 

・やばい。サムネで勝ち確だ。カルチョビットの話が行われているYoutubeがあるとは。そして中では「言うてもみんなやってた」枠で扱われていて、小学生のころの俺が成仏した。おもろすぎる。
・Twitterではまれにカルチョビットの話をしてたけど、ここで改めてどのようなゲームか紹介しておこう。ざっくり言えばJリーグをモチーフとしたサッカーチーム育成シミュレーションゲームである。当時なぜほとんどの友達がこのゲームをプレイしなかったかといえば、「サッカーがモチーフなのに選手の操作がCPU任せなことの意味が解らない」からである。小2にシミュレーションゲームはきつい。自分はというと、ウイイレ形式のアクションが下手っぴだったのでこういう形のほうがよい。ドットの選手たちがこまこま動いて、シュート打つだの痛がるだのジャンプするだの喜ぶだの悲しむだのする。かわいい。
・基本的には「試合をする」→「課題カードを手に入れる」→「カードを使って選手を育てる」→「試合をする」...というサイクルを回すゲーム。はじめは一番下のフレッシュリーグ(4部相当)から始まり、N1リーグを目指す。序盤はとにかく、公式戦のない週に格上との練習試合を入れまくり、ぼこぼこに負けて課題カードを荒稼ぎする。課題カードには沢山の種類があり、特定の組み合わせで使うとすごく効果が伸びるみたいな要素もあるので、どんな課題カードがドロップしたかは結構重要である。
・ゲームを進め、上位のリーグに昇格していくと、過密日程で生じる選手の疲労とか、加齢によって下がっていく能力とか、年俸を上げろ要求と予算との板挟みとかにさらされるようになり、管理せねばならないことが増えていく。よくできたゲームです。試合中は基本放置でよいのもプレイしやすい。スマホ版も存在するので、ちょっと遊んでみるのもいいかもしれない。
・あと、これはタイムラインに対してだけのおすすめだが、敵チームの名前にパロディが多い。「カルチョビット チーム一覧」と調べて「は?」となってほしい。

 

・せっかくなので3DSを引っ張り出し、カルチョビットを起動して遊んでいたのだが、さすがに3DSの劣化が激しく、少しの振動でゲームカードが抜かれた判定になってしまう、タッチペンがない、十字キーの反応が著しく悪いなどさんざんな目にあった。まともに保管しておけばよかったな~。

 

・せっかくワールドカップの無い日なのに、違うタイプのサッカーの話になってしまったな。

・しかし元動画のチャンネル「斜め270度考察」さんの他の動画もかなり面白いな。登録した。なんというか、俺たちの世代ドンピシャなのは当たり前として、「俺たちの中では擦り終わったけど世間では擦られてないかも」みたいなラインを的確に突いてきてくれてすばらしい。イナイレ擦りを無限にやってくれているので続けてほしい。

・あと雰囲気がダウ90000の蓮見に似ている。

 

・塾バイトへ。暑い。7月も中旬に差し掛かるくらいだから、例年比耐えてはいるんだけど、いざ暑くなってくると「殺意」という感じだ。道中、普段ガキでぎゅうぎゅうの近所の公園に人っこ一人いなくてウケた。


・寝付けないぜ 助けてくれ(24時に床に入ったのに26時まで寝られなかった)

 

 

7/10(金)

 

・寝付けなかったのでフランス-モロッコ戦が開始する5時には全然起きられなかった。6時に起きた。完全に寝不足とさせてください。

・試合はなんか、スタッツ以上の差を見せつけてフランスが勝利。ちょっと強すぎている。エムバぺ・デンベレ・オリーセ・ドゥエみたいな前線の化物どもはともかく、バックスの安定感がおかしいな。マジで強すぎる。どうなってんの?

 

・さすがに暑すぎるので、ついに今年初めてクーラーに手を付けた。とはいってもクーラーの冷気に弱い体質なので、毎年27度設定でやらしてもらっている。喉を痛めてしまうことも多いので、寝る時は付けなくていい日は付けない。だから寝付けないんですけどね、初見さん。

 

・そんなこんなでこの区間も完走。完走した感想ですが、ワールドカップのことを書いていれば字数が埋まっていくことを身体が覚えてしまっていてよくないと思った。今回は10000文字超えたけど、普段はこうはならない。ていうか序盤の俺ようワールドカップなしで10000文字いってたな。

・次週の最終日、7/20がワールドカップも最終日。現在、ホワイトボードの勝敗的中数は俺が6回でトップ。残りの全員が4回で並んでいる。泣いても笑ってもあと7試合。楽しんでいこう。どこかの国が楽しめるくらいフランスを追い詰めてくれたら、それだけで嬉しいね。スポーツ生まれの逆張り育ちは、とにかくオッズの低い一番人気が嫌いなのだ。

・じゃあの。

 

日記未満日記 6月下旬

ザ・バース(ワールドカップ中の誕生日なので、そこそこ上手い)

 

 

 

6/21(日)

 

・チュニジア戦!
・その前にはてブロの日記未満日記を更新。12時までに出そうと思っていたけど、ちょっとうだうだして10分ほどオーバーしてしまった。よくない。

 

・4-0!気持ちいい試合だったね~!!自国の代表戦で、自国側が横綱相撲をしていることなんてはじめて。最高。

・杞憂民に近いマインドで生きているので、今回も「2戦目は鬼門」「ルナールはメンタル面をしっかり修正してくる」「引いて守る相手を崩すのは苦手」という日本に不利な要素ばかり頭に浮かんできてうなうなしていたのだが、本当に杞憂だったので気持ちいい気分だ。ぶっちゃけチュニジアのネガトラが終わってたのはあるよな。ルナールが胸元のボタンをあと1つ多く開けていれば、全員目を奪われて勝っていた気もするけど。しかし執拗にTVに抜かれていて面白かった。イケメンは辛いね。

・「誰やねんルナール」と思った読者の方は「ルナール 監督」でググってみてください。胸元が開きすぎているフランスのイケおじに目を奪われることでしょう。しりとりでル攻めされたときにどうぞ。

・誰もが目を奪われてく 君は完璧で究極の監督(全踏み)(敗戦処理)。

・ところで「大然に前プレさせて点とろうや」とか言った気がするけど、出てこんかったな。

・前田大然をタイピングするとき、絶対「前田大自然」という謎のピン芸人みたいなのを経由しないと無理だな。

・なんでこんなに強いのに2位通過を強いられそうな雰囲気なのだろうか。なんでこんなに強いのにモロッコだのブラジルだのとの試合が濃厚なのだろうか。納得いきまへん。本田も言ってた。

・ぶっちゃけ、どう通過しても相手は強いんだから、いっそブラジルと当たって伝説の勝利を狙いにいくほうがテンションは上がるよね。

 

・チュニジア戦が終わって、16時に誕生日枠としてケーキ食べました。近所の個人のとこで買ってきてくれたチョコケーキ。「ホールじゃない、一人で一つ食べるサイズのケーキ」ってなんて呼べばよいのだろう?piece of cakeだと慣用句になっちゃうよな。そもそもそういうことを聞いているわけではないし。

・「プティガトー」らしい。プティガトーってそういう意味なんや!21歳の最終日にまた一つ賢くなることができた。22にもなってこんなんを「賢くなることができた」にカウントしてていいのか?

 


6/22(月)

 

・誕生日の本体でーす。前回区間含めて、ここまでの数日で誕生日っぽいことはすべてこなしてしまったので、あんまり当日だ!という感じがない。でも風船ツイートにいっぱいいいねがついて嬉しい。
・22歳だからどうとかも特にない。というか、来年には大学生でなく社会人になり、荒波にもまれ向かい風に押され満員電車で蒸されるんだなあ、というのがあり、「来年が区切りすぎる」ので今日に区切りもなんもなくなっている。
・こういうのの積み重ねによって、誕生日への感慨がなくなっていったりするのだろうか。しかし今のところ、祝ってくれる人々のおかげで毎年嬉しい日になっています。ほんまにありがとうね。かなりの幸せもんです僕は。

 

 

・かびてゃもNintendo Today!で祝ってくれてます。

・誕生日とかは関係なく、ワールドカップは毎日ある。今日はウルグアイ-カーボベルデのみ観戦。本当はニュージーランド-エジプトも観たかったが、父親が自分のデバイスで観ていたのでなし。たまに被る。しかたないね。
・カーボベルデ突破が結構ありうる感じになってきたのは本当に予想してなかった。今日の動きがよかったかどうかはともかく、勝負運みたいなものがズバ抜けてるね。

・夜ごはん、生協(みたいなやつ)のハンバーグでした。直径8cmくらい。わが家のハンバーグでおいしいのは肉本体よりも肉汁を使ったソースであり、ありがたい。マッシュポテトあるのも神だ。長年の反応を見て蓄積されたノウハウがありますね。

 

6/23(火)

 

・ノルウェー-セネガル戦を観た。面白かった。セネガル、この組じゃなかったら1位突破できる程度には強い。フランスとノルウェーとやらされるのがただただかわいそう。ハーランドとバぺにそれぞれ2点ずつ取ってかれたらやってらんないよな。

・それはそうと、普段サウジのチームに所属してる選手が活躍してると、一抹の寂しさを覚えるな。文脈の説明はめんどいので省きますが。

・ところで、今日は別に早起きする必要がなかった(6時に起きてフランス-イラクなんか観てもしゃあない)のだけど、なんか自然と7時に起きた。習慣化って本当にすごい。毎年アメリカでW杯やってくれないか?

 

・続々とほしいものリストの中身が届いています!本当にうれしいし助かる。この場を借りて、プレゼントを贈ってくださったみなさま全員に謝意を表させていただきます。

・あざすっ。

・ボードゲームなどがたいそう沢山届いているのだが、部屋が狭いというのに置き場所のことを考えていなかったので詰みつつある。なんとかなることを祈る。祈って済むなら清掃員いらんのだがね。お前がなんとかせい。

・ペンケースや万年筆なども本当にありがたい。今使ってるペンケース、高校から変えてないせいで、塾で担当してる子どもと同じやつのときあるのがダサかったんだよな。

・塾講師あるある:UTとかのコラボ系のTシャツを買ったら、生徒がそれを着てきているのを見てしまい、異様に気恥ずかしくなる。あると思います!

 

・塾バイトにいきました(別に書くようなことは起こらなかったがとりあえず記録しておこうの文)。

 


6/24(水)

 

・まだ俺のバースデーフェイズは終了してないぜ!

 

www.bestbridal.co.jp

 

・なんとですねえ。誕生日祝いにこちらのレストランが提供しているアフタヌーンティーを御馳走していただきましたよ。なんて嬉しいんだろうか。

・大宮にある「四季庭」さんは、ウェディング用の施設に併設された、ランチからディナーまで幅広く営業しているレストラン。季節に合わせたアフタヌーンティーを提供しており、今回利用したのは5月~6月の「抹茶といちごのアフタヌーンティー」。アフタヌーンティー自体は2回目の経験である。二年だか三年だか前のクリスマスに経験してかなり気に入っていたので、今回も誘ってもらった。ガチでありがたい。

・すべてがおいしく、すべてが幸せだった。そんな思い出を記録しないわけにはいかない。連れて行ってもらったお礼もかねて、全メニューの食レポを記していきます。今区間は合計2万字コースかも。最近メシの話少なかったからここで大放出だ!興味ない人は爆速スクロールだ!

 

・食べた順に書いていく。こういうおしゃんてぃな料理に対する知識はほぼゼロ。失礼だったり見当違いな物言いをしていたら申し訳ないが、それも味だと思って読んでほしい。田舎者なもんで。そして喩えたくてしょうがない性分なもので。

画像の用意は面倒だから各自上のURLから参照してほしい。一部容器が食べたときのやつと違うっぽい。

・↑執筆時はそうやって何とかしようと思っていたのだが、普通に季節が変わるとメニューが変わるので、今回食べたやつの期間が終わってしまって中身を参照できなくなってしまった。上のURLは7月~8月に行われている同枠のアフタヌーンティーのメニューに切り替わっています。食レポに食べたものを伝える役割の全てがかかってしまったぞ。ぺらッぺらの文章やのに。がんばります。このことに29日になって気づいたので、全ての料理のビジュアルの説明を29日になってから追記しました。死ぬかと思った。

 

7/1追記:同行者から撮った写真をいただいたので掲載しました。え?もともとサトレンコが一枚も写真撮ってないってこと?と思ったみなさん、その通りです。引かないでください。僕が一番引いています。

 

 

・セイボリーから。「ごぼうの浅漬けと鶏ハムのオープンサンド」。「オープンサンド」てなんだ、住宅展示場か、と思ったらリッツ大の三角形のパンにごぼうの浅漬けを細かく刻んだものと小さめの鶏ハムが乗せられているものでした。確かに「パンの上に何かを乗っけたもの」の名称って普段の会話に存在しないんだな。
・この料理のすごかったところは「いい意味でごぼうの存在感がない」こと。鶏ハムの柔らかさとパンの軽さが印象に残り、ごぼうは風味と触感だけを残して消えていく。ごぼうなんか普段は堅くてなんぼでやってるわけですから、これはすごい。あと単純に粒マスタードを使った味付けが好み。オープニングアクトとして満点。これから食べ始めてよかった。

 

「鰹節のコンソメスープ」。コンソメスープ史上もっとも小さくて細長い、おしゃれな伝票入れくらいのサイズの容器で登場。しかし、いざ飲むと思ったより量があって嬉しい。そしてあまりにもおいしい!なにこれ?
・ぶっちゃけ舌がいいほうではないし、味を感じ取ってもその味が何から来ているか理解するのがヘタクソなのだが、それでも「たぶん鰹節があることによってありえないくらいうまくなっている」ということがわかる。味のどこが鰹節でどこがコンソメかを分類することはできなかったのに、「鰹節の風味がおいしいんだと思う!」という感想をもてる。すごいことな気がする。

 

・「抹茶とクスクスのタブレサラダ 漬けマグロ添え」。クスクスな。聞いたことありますよ。たまにサラダバーのサラダにいますよね。今回のクスクスは抹茶色に染まっており、マグロを「添え」と言わしめるほどの存在感を放っていた。で、タブレサラダってなんすか?
・調べた。基本的には、細かく刻んだハーブにクスクスを混ぜこんだ形式をとる、中東発祥のサラダだそう。今回はそれをクスクス主体にしてるわけですね。こちらも小さなガラスのカップに入って提供された。食べてみると、これまたおいしい。「抹茶味なんか?」と思って食べてみたら、いわゆる私たちが想像する抹茶味ではない。抹茶の、渋みとうまみだけ抽出して、パスタに練りこまれたような感じ。うまい。マグロとの相性もちょうどいい。漬けマグロとは思えないさっぱり感だったのもすごい。食べたことなさと驚きでいうと堂々一位で、原義の「楽しい」が出た。まさか食事を通して楽しいという感情が出るとは。ひもQ食べてるときしか出てこないと思ってた。

 

・セイボリーの食レポ、すべてのメニューに対して「なに」って書いたぞ。大丈夫かこれ。

 

・気を取り直してスイーツいきましょう。「ほうじ茶のクッキーバターサンド」。まずほうじ茶が大好きなので勝ち確。スタバだとほうじ茶ティーラテしか飲まない人間。抹茶テーマのアフタヌーンティーにほうじ茶をそこそこ混ぜるってのも面白いね。半円型のクッキーでバタークリームが挟まれ、その上に紗々を一本だけ取り外したみたいなチョコが載ってます。
・しっとりしたクッキー生地と口当たり良好なクリーム、そしてチョコ。今回の中で一番食感を楽しめるメニューだった。こんなもんがデパ地下に売ってたら8枚2000円で毎年買いますよ。

 

・お!「いちごと抹茶のムース」。さすがに知っているお菓子といっていい。まるっとかわいいムースの上にちょっとホイップ絞ってあってちいさくイチゴがのっけてある。かいらしいわあ。
・抹茶のムースはいちごのムースの内側に隠れてる。ここで抹茶が全然主張してこないのが偉いな。探さなくてもいるくらいの主張はあるんだけど、「抹茶のお菓子です」みたいな主張はぜんぜんなくて、その風味は、添えるだけ。ムース全体はいちごのお菓子でも抹茶のお菓子でもなくムースというやわらかな食感と味の塊なんだな。面白い。おいしい。

 

「ほうじ茶タルト」。怒涛のわかるお菓子ラッシュ。そしてほうじ茶。すばらしい。
・いいとこのタルト菓子(注:タルトケーキを除く)って、絞ったホイップみたいな形のクリームを6コ絞るというのが定番なのだろうか。いまのところそのパターンしか食べたことがない気がするぞ。おいしいし好きなサイズに切り分けやすいから合理的なのだろうか。クッキーバターサンドのほうじ茶クッキーよりも濃厚なほうじ茶みのあるほうじ茶クリームでした。
・あと上に載ってた甘豆菓子みたいなのがうまかったぞ。なんていうんだろう。しっとりとしたタイプの、金時豆のような食感だったが......。調べましたがわかりませんでした。いかがでしたか?
・NEVERまとめが消えて久しい中で、いかがでしたか?構文もそろそろ死語なのか?

 

・アフタヌーンティーの途中にNEVERまとめの話なんかするな。「ほうじ茶のヴェリーヌ」を食べましょう。ヴェリーヌ?

ヴェリーヌ(仏: Verrine)元来、脚のないガラス製の小さな器を呼ぶのに使われる言葉で、飲み物ではなく、液状または固形の料理(前菜、メイン、またはデザート)を入れた一品の名称でもある[1]。

・はい。わかりやすく言うなら、ボーリング調査みたいになってる小さなパフェみたいなものです。コンソメスープと同じくらいの大きさの筒状の容器で登場。今回の層は、下からあずき味の寒天ゼリー、さっきも乗ってた豆菓子のやつ、白玉、いちご、ほうじ茶クリーム。実はアフタヌーンティーを通して抹茶とほうじ茶同数くらいだな。

・その辺の白玉って「団子と何が違うねん」となることもあるけど、この白玉は非常にちょうどよいな。かみっとしたときのハリと中の柔らかさが両立されています。で、ほうじ茶クリームと合うのが面白い。食べる前は「確かに合うか」と思ってたんだけど、食べてみると「あれ?よく考えたらこのタイプのクリームと白玉が合うのってすごいな」と思わされるという、謎の思考回路を辿ることになりました。褒めてます。

 

「抹茶のオペラ」。オペラ?四角いケーキのようです。

オペラ(フランス語: Opéra)は、ガトーショコラの一種である。菓子職人にとって究極の目標のひとつだと言われる。
四角い形状のケーキであり、ガトーショコラの一種である。高さは2センチメートル程度で、複数の層からなる。層の数は作り手によって異なるが、7層のものが一般的だとされる。

・二連続での引用どうもありがとう。一番上の2層がとても粘着力があり、楽しい食感をもたらしてくれる。ここにきて抹茶の強味のひとつである濃厚さが重点的に引き出されており、ふわっと軽い層からもぎしっと詰まった層からもそれぞれの抹茶の良さを感じることができた。抹茶の塊のケーキみたいなもので、かなりメインという感じがした。

 

・ラスト!「バタフライピーのジュレ」。バ、バタフライピー......?

・これはWiki先生引っ張ってくるより説明した方が早いね。青くて食べられる花とのことです。お菓子の染料として使われることが多く、今回のジュレゼリーも青とピンクの綺麗なグラデーションになっていた。

・おいしい!何味と何味かわからないのだが、青とピンクの二種類のジュレがあり、どこにスプーンを入れても違う比率で混ざりあって表情を変えてくる。たぶん青が甘味主体でピンクが酸味主体。混ざり合うことによって、知らないフルーツを食べているみたいだ。上品なおいしさ。〆をこれにしてよかった。

 

・ちなみにスコーンもあります。三角形。プレーンなやつと、抹茶・ホワイトチョコのやつ。付け合わせに練乳。もちろんこの練乳も、普段僕ら庶民が使うような、赤ボーダーに茶色いウシの顔が描いてあるやつとは全然違う。とろみの感じから高級感がビシバシ伝わってくる。

・スコーンも、やはり凡百のそれとは違う。ぼろぼろこぼれないしっとり感のおかげで、どれだけ大きい口でほおばっても口の中がぼどぼどにならない。そもそも大きい口で食べるなという話ではあるのですが。抹茶のほうも、これまで申し上げてきた今回の抹茶と同じように「抹茶味です!!!!!」という感じではない。「あ、一応抹茶です」と、聞かれてからしか東大卒を答えない奥ゆかしさのようなところがある。

 

・紅茶もおいしかったね。ホットの紅茶が6種類、アイスのモクテル(ノンアルのカクテル)が4種類くらいあって、飲みほとなっている。紅茶は「マリアージュ フレール」という流石に聞いたことある銘柄のものを使用している。流石に聞いたことあるとは言ったけど、オモコロチャンネルでARuFaが飲んでいたから知っているだけである。インターネットカス知識もこんなところで役に立つことがある。ちなみに今まで飲んだ紅茶の中で一番美味かったです。デカフェもあるのがうれしい。

 

・番外だと、店内で流れてるピアノBGMのメロディラインがいちいち感動的でグッときてしまうなどした。結局3時間滞在。3時間かけてゆっくりと料理を味わい、紅茶を好きなだけ飲み、ゆったりとした気持ちで語らう。最高のリフレッシュになります。料理のおいしさばかりを粒立てて書いたけど、もちろん接客サービスや環境づくりもすばらしい。全体としての体験のレベルがあまりにも高いです。また行きたいな。

・ちなみに、さすがに食べながらポチポチメモしたわけではなく、全部後から書いてますよ。スイーツの部分とか、6/27に書いてる。

・おい。3日後の食レポにどんな意味があんねん。さっさと書いときなさいな。

・でも、3日後のふわふわの夜なのに、こうやってメモを文章におこすことで、いまでも新鮮に雰囲気や味やBGMが思い出されるわ。いいことかも。みんなもイベントがあったら、その5日後とかに日記を書いてみてください。

・はあ~気合入れて書いた。気合入れ過ぎて太字とか使ってるわ。さすがにここは日記未満といわず純然たる日記といっていいな。疲れた疲れた。楽しかった。

 

6/25(木)

 

・ワールドカップもGL最終節に入った。続々と国々の運命が決まる......と言いたいところだけど、48→32って全然減った感じがしない。最終節の緊張感がちょっと減った感じはするなあ。


・別の文章書く作業してて気づいたんだけど、「~~だからである。」って個人的にすごい変な感じがする。なんか、子どもっぽいし、誤用みたいな雰囲気がすごい。でも調べると別に問題のある表現ではないんだよな。論文とか読んでて、「重要だからである」「必須だからである」と書いてあったときの違和感。自分のこの感覚はどこから来とるんだろうか。なぜ嫌な感じがするのだろうか。わからない。認識というものは、常に自らが管理するものではなく、むしろ気まぐれに自らの前に表れて、自らの歪みを突きつける悪魔だからである。

・?


・塾バイトにいきました。水筒を忘れて帰りました。学習しろ。(別に書くようなことは起こらなかったがとりあえず記録しておこうの文、にしたかったというのに……)

 

6/26(金)

 

・日本-スウェーデン!いくぞ!

 

・引き分けかい。1点目の形は最高だったが、ちょっとそのあと消化不良という感じがあったな。やはり引き分けるにしても、追いつかれるより追いつく方が何百倍も気持ちが良い。

・今日行われた他グループの試合(エクアドル-ドイツ)がドラマティックだったのもあって、比較的ぬるっとブラジル戦が決まってしまった。ワールドカップの舞台でブラジル戦を観ることができるのですか!?!?という気持ちと、なんでやねんしばくぞという気持ちが両立している。

・今の日本なら絶対にいい試合ができる。いい経験で終わらせず勝ち切ることを目指そう。バモ。

・バモ(Vamos、ポルトガル語でがんばれの意)って流行語になっててもよさそうだけどギリギリサッカー外で流行らないな。

 

・雨。カス。今年、涼しめなのはいいけど、これただただ梅雨が長引いてるだけなんだよな~。いざ7月になったら地獄のような暑さなんだろうな。

・大学の最寄駅から大学へ移動するときに、雨の一番のピークが当たってしまって、そこそこ濡れた。厳しい。家の近くは霧雨だったから折り畳み傘を選択したのも凶と出たなー。

・あれ!?よく見たらこの折り畳み傘、骨の曲がるところにちっこい穴が開いてて、傘の内側に水滴が引っ付くようになってるやんけ!!頭頂部もやけに濡れると思ったわ。終わりです。ボケナス。買いなおさねば~~~。


6/27(土)

 

・4時に目を覚まし、ノルウェー-フランスのスタメンを確認。どう見てもノルウェー側がターンオーバー(主力を休ませること)だったので、即座に二度寝。こういう柔軟さが、体調と観戦を両立するために必要というわけですな。

・観なかったけど、セネガル-イラクでセネガルが大勝できてよかった。強いチームだもん。こういうチームを上げるために3位通過枠があるんだよな。聞いてるかい韓国くん。スコットランドくん。

・絶妙にいじりづらい国が対象になっちゃったな。あくまでサッカーの話だし、冗談ですからね。

 

・『上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花』全12話を完走。俺のためにアニメ化してくれた可能性がある。原作漫画において加速していくモノローグの量、時間をカットしてスキップして重要な点と点をぶつけてくる剛腕が、最終話では特に活かされており、好みのアニメ化といっていいでしょう。最終話だからといってペースを崩さなかったのもよい。そして締めのタイミングはあそこがベストだな~、と思っていたら本当に完璧なところで終わったので、一日遅れで渋谷のスクランブル交差点に突っ込むところだった。台風が来ているのでやめました。Cもえらい。本当の放映前の俺は「あそこやってC無しED無しで終われ!!」と思ってたんですけど、Cまで行ってちょっとアニオリ気味にまとめることで、アニメとしてしっかりまとまりましたね。

・それはそうと、Cで明かしたから、部屋についてのいぶきのかまととがものの5分でバレててウケるな。こいつピアッサーも剝き出しでしまってるとこが"いい"よな。こんなこと言うとあれですけど、思想的なことは置いておいて、レズカップルの中に翻訳される男性性が萌え要素としてかなり好みです。Cで若干下のボケを入れるところとか。で、これがどちらかに偏っているとあれですが、上伊那は上手くて、ぼたんといぶきの両方に良い感じに散らしてるんだよな~。

・ていうか、「最終話は60秒伸ばした」という事実をいくらでもしがめる内容だったな。どこのために60秒入れたのかという話ですよね。「付ける時はまた一緒にしよ」という台詞、普通に言ってますが、取りようによっては爆弾でございますことよ。

・二期やってほしいけど、序盤の進行難しそうすぎる。がんばってほしい。バレンタインをめぐる#42~#46は1話に纏めて出すとかいけます?きついか。#44で一回切るか。

 

 

6/28(日)

 

youtu.be

 

・なんなんだこの試合www

 

 

 

・説明をわざわざ書くのは大変なので説明ツイートの引用で失礼。おもしろすぎるな。ワールドカップって本当になにが起こるかわからない。おもしろすぎる。より深く知りたいかたは「ヒホンの恥」でググってください。DAZN(上の動画と同じチャンネル)に最後のドタバタ劇だけ切り抜いた動画もあります。珍しいこった。

・これによって、長かったグループステージ全72試合も幕。ここから決勝トーナメントが31試合あります。は?先が長すぎるだろ。人生か?

・実際に決まったベスト32を眺めると、まあパフォーマンスを見れば妥当というか(当たり前だ)、3位も上がれるせいでひどいパフォーマンスのチームも上がれるみたいなことはなくてよかった。これはイランがまともではないという意味ではなく、イランが今回の出場チーム中33番目にまともなチームという称号、つまり貧乏くじを引いたってのが正しい表現な気がする。34番目からはあんまりまともではないです。

・日本はとにかくブラジル撃破に全てをかける。それが終わってからまた次、でしか考えられる気がしない。それくらい過酷なトーナメントだし、それがワールドカップだ。まあノックアウトラウンドで勝ったことないからその先を考えるフェーズに立ったことがないねんけど。Partido a Partidoですことよ。

・ブラジル戦は30日の朝か。ギリこの区間、ってか明後日だ。ぜひ勝って、次の区間でも日本代表の話をさせてほしい。またラフィーニャが怪我してるらしい。あるぞ。あるかな?あるといいんですけど。とりあえず深夜2時からボコボコにボコされるのだけ勘弁してくれな。

 

6/29(月)

 

・湿気がしんどいっす。
・昼メシ食べた瞬間にありえないくらい眠くなったのだが、今夜は26時からブラジル戦があるので、21時くらいにいったん就寝して起きるというミッションを達成しなくてはならない。昼寝なんかしていて21時に眠れるわけがない。寝てたまるかい。

・ねむいよ~。
・眠いときの解決策として「寝る」というプランAしか持っていないのが悪いよな。初期の森保ジャパンみたい。今の森保ジャパンは違うけれども。
・ここ数年アクション系のゲームをあまり触っていない結果、無理やりアドレナリンを出す手段が存在しないというのも要因のひとつである。麻雀やカードゲーム、パズルゲーム、ストラテジーゲームは、自然と集中するゲームではなくて、集中してないとできないゲームなんだよな。もちろんアクション系のゲームも集中が必要ではあるんだけど、やってたら目が冴えてきて自然と集中できる。眠いときに今挙げたゲームをしようもんなら、船漕いで爆散ですことよ。
・アフタヌーンティーのおかげか、たまにお嬢様言葉になってしまいますわね。おほほ。
・ひどいな......。眠いことが伝わってくる、表現力のある文章ということになりませんか。

・さあ、現在21時18分です。入眠します。消灯21時て。合宿か。
・また、6月30日の午前2時にお会いしましょう。


6/30(火)

 

・おはようございます。ブラジル戦。やったりましょう。

 

・負けた〜〜〜〜〜〜〜ぐわ〜〜〜〜〜

・床に転がり、起き上がれません。

・まあそうだよな……試合前の期待感よりも、試合が始まってからのやれなさそうさの方が勝っていた。普段からラリーガでよく知っているヴィニシウスの突破と選択肢の多さに改めて度肝を抜かれ、後から後から出てくるブラジルのワールドクラスの選手層に嫉妬し、敵将アンチェロッティの修正がドンピシャであることをプレーを通して理解らされ、ただ祈るだけになってしまった後半アディショナルタイムに、度々見られたミスをついに突かれた。完敗といっていいのではなかろうか。つらいね。

・そこそこイエローを貰ったとはいえ、ヒートアップしすぎず、見苦しい試合にならなかったのはよかった。明確に指摘するような誤審がみられたわけでもなく、そういうゲーム外要素にキレたくなる負けではなかったのは、ありがたい。普段サッカーを観ない友達の中にも、観てくれていた人がいた。ありがとう。別にハマらなくても、こういう小さな試聴体験でサッカーの熱意が支えられている。結果はあまりにも反省のしがいのあるものだったけど、ブラジルの本気に晒されながら過ごしている間、奇妙なことに幸せな気持ちが勝っていた。

 

・4年後の日本代表はどうなっているだろう。より高く翔ぶために何が必要なのだろう。更なる技術の積み重ねだろうか。スーパースターの登場だろうか。はたまた、代表チーム全体の勝者のメンタル?交代カードに困らないような選手層?プランB、Cを持ち、想定外に的確に対応する首脳陣だろうか。それともくじ運?おそらく、その全てなのだ。全てがちょっとずつ、しかし確実に足りない。だからこその世界の壁の高さが、後半に何十本と挙げられたクロスの高さと重なって見える。

・今回招集された中で、年齢的に、4年後にも動かぬ主力として数えられそうなのは、鈴木彩艶、伊藤洋輝、佐野海舟、鈴木唯人、中村敬人、そして久保建英あたり。彼らはこれからの4年でどのようにステップアップするのだろうか。もちろん今回の主力の中でも、30歳を超えて、ベテランとして躍動する選手がいるだろう。どんな景色が見られるのだろうか。また今回ほどの夢を見られるのだろうか。俺はどこでどうやって観客となるのか。この素晴らしい舞台にまた夢を見られるよう、日々を必死に生きさせてもらいます。ありがとう。頑張りましょう。また最初の一歩から。

 

・なんだかんだ6時くらいまで起きていたが、また寝て、9時半に自然と目が覚めた。

・ドイツがパラグアイに負けてる。なんしてんねん。ブラジルの敗北よりオッズ低かっただろう。ブラジルが日本を抑え込んだ後だからよりいろいろ言われるだろうな。かわいそう。エクアドルだのパラグアイだの、南米の中堅に弱いのか?

・日本が負けたからといって、4年に一度のお祭りが終わったわけではない。サッカーファンとしては、むしろここからのラウンドが本番。ということでオランダ-モロッコを観る。両軍に頭からの流血あり、脚の攣りあり、負傷交代ありというマジの死闘。なんでベスト32でこんなことせなあかんねん、という両国サポーターの嘆きが聞こえてくる。ぶっちゃけ日本が一位通過してこのモロッコとやります、と言われても負けていた気がします。

・PK戦。名手ハキミが外した時はすわオランダ勝利かと思ったが、最後は気迫で勝ったモロッコ。延長後半の状態を見ても、よりタフで、よりコンディションのよかったチームが勝ったという印象。10回やったら、モロッコが5回勝って、オランダが5回勝つでしょうね。いいゲームだった。

 

・2時~4時で緊張系の興奮して、10時~13時でアッパー系の興奮をしたので、身体のいろんな器官が終わった。ロキソニン飲んでまとめます。

 

・よしまとめた。今回の区間は12500文字。あれ?アフタヌーンティーについてあんなけ書いたのに、なんだかんだそんなものか。2万字コースとか言ってた気がしますが。一日の平均文字数が減ってきているのかもしれません。とはいえ過去最長を更新はしました。まあ、大学4年生なので、人生に関する書けない作業がいっぱいあるんですよね。ゆるしてちょーよ。

・今日は夜の塾バイトの前にページを仕上げることができたので、予約投稿をして去ることとします。21時に上がるかな。はてなブログって予約投稿機能いつから付いたんだろう。ぬるめたのやつ書いてるときはまだ無かった気がするが。ありがたい。

・いよいよ7月、夏本番ですね。みなさんからのお祝いの気持ちと、日本代表の姿も勝手に胸にしまって、22歳も頑張っていきますよ。

・ほなバイト行ってきます。またね。

日記未満日記 6月中旬

マジで85%くらいサッカーの話

 

 

6/11(木)

 

・明日の大学に持っていく課題が終わっていない、11日なのに昨日までの日記未満日記が公開できてない、塾バイトが結構骨の要る日だった......などでひしゃげている。とりあえず日記公開できたからセーフだ。なぜ日記の更新が今日にズレこんでしまっているのかにつきましては、前回の記事をご確認ください。

 

・公立中の中学生は6月中に期末試験がある。多くは来週にある。中1のころからのべ10年、ずっと思ってるけど、どこが「末」なんだ。意味は解るんだけどさ。成績付ける作業とかあるし。でもなんか......もっとないか?

・前に今年の中3はあまりにも自覚があるみたいな話をしたけど、いざテストが迫ると、ちょっと根詰めすぎというか深刻に考えすぎみたいなところもあるか。中高生なんか根詰めてなんぼみたいなとこはあるけど。

 

6/12(金)

 

・ワールドカップだ!!

・電車に乗ったら、端っこの席に座っている男がDAZNの有料会員で、韓国-チェコ戦を、電車の中とは思えないくらいデッカいiPadで観ていた。運良くその真横に立つ形になったので、どうしてもチラチラ観戦してしまった。ごめんね。不快な方もいるでしょうが、許してほしい。やっぱりワールドカップが流れてるとなるとどうしても気になってしまう。気づかせてないといいんですけど。ワールドカップだからさ。どうしてもさ。あるじゃん、巡り合わせとか。サッカーという素晴らしいスポーツを共に楽しm

・次の駅で降りていってしまった……

・開幕戦、メキシコ-南アフリカで、レッドカード3枚出て物議~みたいになってますけど、ブラジルW杯のときは大会初ゴールがOGだったし、日本の西村主審が担当して、PKジャッジにめちゃめちゃいろいろ言われたりしてたし、ロシアW杯は5-0やしってことで、開幕戦が爆荒れするのはよくあることっすよね。

・ひけらかしたかっただけです。

 

 

animeanime.jp

・俺がこの世で一番好きな漫画こと「ぬるめた」の紹介記事が出てた。

・内容を読むと、「内輪ノリ」という語を使ってぬるめたの面白みと構造を定義し、非日常な題材も独自の手腕で「日常」として抱え込んで展開することの面白さ、その中でも対外関係が広がっていくことの重要さが語られている。なんか聞いたことあるな?

 

siragano2.hateblo.jp

 

・これな。埋め込みのところで見える範囲にもう「身内ノリ」って入ってるな。

・これ書くとき、ぬるめたの紹介記事を一応探したけど存在しなくて、「ファーストペンギンや!」って言いながら「内輪ノリ」という喩えを使って展開したんだよね。これは「参考にしてもらった」という理解でいいのか?

・で、よく確認したら、先の記事の筆者である「クコ」さん、俺の記事が出た時点でふぁぼりつして下さっており、なんならフォローを貰っていた。本当にありがたい。読み方というか捉え方のひとつを参考にしてもらえたわけだ。こんな嬉しいことはない。もちろんぬるめたの面白さなんか俺より頭がいい人が無限に気付いているので、ただ運がよかっただけだ。それでも嬉しいよこれは。ありがとうございます。他の作品についてもなんか書いていきたいな。卒論シーズンになったら嫌でも書くのだが。

・......東京大学アニメーション研究会って書いてあるな......畏れ......。

 

 

 

・別に俺が書いたわけじゃないから誰目線コメントになっちゃうんだけど、作者がRTしとる!こそばゆすぎる!ほえーじゃないんだよな。

・「内輪ノリ」ってとりあえず思いついたし代替表現が思いつかないし伝わりそうだからそうやって書いたけど、ちょっとそれでまとめてはいけない部分も感じてる微妙な表現だから、なんか広く使われてるとこそばゆすぎる!

・ちらちらROMっていたぬるめたファンの人とかもこの記事に触れていて、こそばゆオブザイヤーです。

 

6/13(土)

 

・塾バイト。土曜なんで、テスト対策の勉強会、という名の自習監視サービス。なぜデュエマの新弾の日にシフトを入れてしまったのか?と言えば、自習監視ほど楽に稼げるバイトはないからである。ほぼ「8時間そこにいるだけ」で時給発生。楽なもんだ。

・今日はすんごい数の生徒が登塾。席が足りなくなりかけるなどしたが耐えた。そんだけの生徒がいても、言うてもテスト直前の勉強中に出てくる質問ってタカがしれてるので楽だ。この段階で骨のある質問、時間を割いてガッツリ説明しなくてはならない質問が出てくるということは、もうかなり「終わり」でもあるんでね。出てきたらこっちの緊張感もMAX。出てこないので緊張感はMIN。

・たまに実技教科に関する質問が来て、奇跡的に俺が楽譜読めるもんだから耐える時があって面白い。

・自習ブースをスリッパで歩き回ったので、かかとが終わってしまった。楽な時給とかかとの痛みをトレード。ちょっとサメか?

 

6/14(日)

 

・今日からワールドカップが本格的にスタート。一日4試合。早朝2試合はともかく、自然と起きたあと......8時だの10時だの......にやってる2試合はかなり見やすい。今年大学4年生なこと、本当に行幸である。めぐり合わせよありがとう。

・父親がDAZNの月間プランに入っていた。いつも誰にも相談せず、気づいたら入っていたり買っていたりする。WiiもSwitchもそうだった。でもありがとう。これにより全試合が視聴可能に。午前中はワールドカップ漬けである。TVで点いてるとどうしても観ちゃうね。

・ところで父親くん、日曜の朝7時に「DAZN入った」ってLINEしても寝てるに決まってるし、そもそも部屋のドア開けて寝てたから寝てることを視認できるはずやし、「ブラモロ(筆者注:ブラジル-モロッコ戦のこと)見られるよ」っていう知らない下ネタみたいなLINEを送らないでほしい。ブラモロて。こんなに下ネタみたいになることある?

・この件を父親に言ったら、「いやどの国でもそうなんねん」と、言い訳になってんのかギリわからないラインの言い訳をしていた。そうか?

 

・ワールドカップって面白すぎる。国同士の威信をかけた闘いなのだ、ということが、普段サッカー観てるとよりわかりやすいというのがあると思う。普段のサッカーって全然ハズレの試合あるやんか。アレが絶対ないんだよな。どんだけ塩試合だったとしても面白いというのはすごい。ハイチ-スコットランドすら楽しめるとはね。ラフプレー多かったけど。

 

6/15(月)

 

・NHKで、オランダ-日本を観る。5時起き。日本人の何%くらいが起きたのでしょう。4年前は空前の盛り上がりを見せたが、さすがに4年も経つと熱意が冷めているところはある。ここで勝って日曜のチュニジア戦を全員に見てもらおう。

 

・神試合でした…………(もともとなにかあったり点を取ったりするたびにメモを付けていたが、自分でも読むに耐えないものがほとんどだったので、すべて破棄してサクッと総括)。

・ほんのちょっとしか点の匂いがしなかった前半に比べ、後半は非常にアグレッシブかつそこそこオープン。その中でも1対1レベル、対人レベルでの崩しが光った試合だった。

・家族全員で見ていて、二度先行されたとき、どちらも「いや、しかたない」という雰囲気ですぐにやわらかくなれたのはよかった。そこで変に空気がマイナスにならなかったので、二度の同点弾を完全にプラスの事象として100で喜ぶことができた。

・引き分けだったからそこまで社会的な盛り上がりにはならないとはいえ、見た人は全員満足できる試合だった。チュニジア戦は21日(日)の13時~。これ読んでるそこのお前!絶対フジテレビつけろよな。

 

・熱気冷めやらず、コートジボワール-エクアドルをDAZNで、スウェーデン-チュニジアを日テレで観戦。1日にサッカーを270分観戦、これが大学四年生の力だ!

・日テレの実況はけっこうその......あんまり試合中に気にしたくないことをいっぱい喋るというか......そりゃそうではあるんだけど、日本目線すぎるところがあるな。というか、スウェーデンとチュニジアの悪いところに目をつけすぎている。スウェーデンの先制シーンを観ながら、「予想された通りの得点パターンですね」「攻め手が単純といえます」はちょっとリスペクトないんじゃあないの。放送枠取ってくれるだけありがたいけど。

・「ならDAZNで観ろや」という話になるが、これは父親が事務所のパソコンで観ているため、別の端末で再生することができないので、日本テレビに甘んじるしかないのだった。お金払ってもらってるんで、もちろんあっちが優先だ。解説の松井大輔を過剰に持ち上げる実況に耐えつつ、スウェーデンのゴールラッシュを眺めた。

・途中で「音切ってもよくね?」と気づき、音を切った。

 

・チュニジア戦、90分間大然に前から追っかけさせたら5点くらいはいけるんちゃう?

・いけません。

 

・今日は5時に起き、サッカーを3試合見て、小学校でボランティア活動にいそしみ、夜には急に出勤を頼まれたバイトに向かうという、すんごい活動的な日だった。実は後ろ二つで愚痴が溜まったりはしたんだけど、読んでもあんまり面白くないし伝えづらい内容なのでカット。愚痴なんかせんでも、俺にはワールドカップがある。神やな~。

 

6/16(火) ※注意事項あり

 

【注】この日のメモの中に、この日起こった地震の話があります。それ自体の描写はすこしですが、それから派生していろいろな話をしています。苦手な方や、不安を感じる方は閲覧を控え、一番上までスクロールして、目次から6/17(水)の項目へジャンプしてください。それか、ブラウザバックをお願いします。


・イラン-ニュージーランドおもろ。7時に起きてサウジ-ウルグアイを見ちゃったもんだから、前半寝てたけど。もうこれから毎日どれかの試合は観てるから、サッカー無理な人はほんとうにごめん。

・もう遅いか。

 

・塾バイトです。たまに連日入れると応えるぜ。今から夏季講習が憂鬱や。ひいては労働が憂鬱や。

 

・授業中に緊急地震速報。初期微動の段階で感知。塾中に「机潜るよ!」と声をかけ、自分もぱっと机の下へ。結構揺れた。そこそこ心臓バクついた。おさまって出てきたら、俺と一部の生徒しか机の下へ潜っておらず、潜ってない生徒およびほかのバイト講師に、「そんなに?」というちょっと引いている目線や、「え、今のって潜るんですか?」みたいな純粋な疑問の目、そして「ええwビビりすぎw」みたいな目線をしっかり浴びて、そのあとの授業における俺のテンションが露骨にダダ下がりした。

・いや......。絶対潜ったほうがええよ。蛍光灯割れるとか、塾の棚から参考書落ちてくるとか、かなり考えられるよ。まあ、自分は災害苦手で名をはせてるんで、怖がり過ぎなのはそうかもしれないんだけど。

・ただ、今の中学生以下って全員2012年以降生まれだから、本当の意味で「東日本大震災を知らない」世代なんだ、というのもマジなんだよな。そりゃ石川の地震などあったけれども、東京の小学生に中学生、もの知らず真っ盛りに、地震に対するそこまでの想像力と恐怖心を持てというのは無理な話だ。

・一方で、自分の世代(2004生まれ)に東日本まわりの恐怖っていうのはけっこう強く残っている。高校のとき、授業中に緊急地震速報が鳴って、先生が何か言う前、そして本震が来る前に、全員が叫びもせずザッと机の下に隠れた、というエピソードがあった。先生が感心しているのを見たり、そのあとの授業がすぐ円滑に進んだのを見て、すごく安心した覚えがある。人間、災害などの困難の可能性に対して、集団でこんなにも理性的で正しい行動ができることがあるんだと思ったものだ。

・世代間の断絶というのは、こういうところに出てくる。これは災害に限った話ではなく、ものへの感じ方、取る行動、好きになるもの、盛り上がるところ、サムいとされる事柄、全部そうだろう。今、塾講、そして小学校へのボランティアで、さまざまな世代の子どものリアルに同時に触れることができている。自分のこれからの人生も長い。子どもを持つかもしれない。自分の教育ひとつ、行動ひとつで、子どもの命の在り処を変えるかもしれない。全力を注がないと後悔する分野だなと思った。

・書いてて気づいたけど、指導者(というほどのもんでもないけど)が真っ先に机の下に潜ってるのはヤバいかも。子どもの安全を確認できていません。ガチ反省。

 

 

~多分大丈夫だけど一応目次から飛んできてくれた人が踏まないためのスペース~

 

 

6/17(水)

 

・なんと四時起き。グループステージ屈指のマッチアップとなるであろう、フランス-セネガルを観戦。人生でこんなにもサッカーが見やすい、他のことと干渉しにくい時期はないのだから、ちょーっと睡眠削ってもいいでしょう。序盤からレベルの高さがビシバシ伝わってくる試合でサイコー。眠気吹っ飛んだわ。

・フランスすごい。これがワールドカップの優勝候補だという説得力ありまくりのスマートな破壊力。オリーセ、バルコラ、デンべレはじめ、全員のスターっぷりがすばらしい。デシャンの名将っぷりもビシバシである。ただセネガルが悪かったわけではなくて、むしろ前半はかなりやれてたから、ノルウェー-セネガル戦はかなりの見応えになりそうだ。期待。

・最後の最後にエムバペによる全セネガル国民絶望レーザービームが放たれたのウケちゃったな。

 

・とかなんとか言ってたら、大学に行っている間にメッシがハットトリックしている。どういうことなん?

・南アフリカW杯の時点で「アルゼンチンはメッシのチーム」って言われてて、ある程度そうだったけど大成せず、なんだかんだディ・マリアなどの力を借りつつひーこら言っていた時期を知っているので、いまのアルゼンチン代表の「選手監督ファン含め全員がメッシを信奉しておりメッシのためにサッカーをする」状況がちょっと極まりすぎだろって気持ちになっている。メッシに向けられた当時の批判は、いまとなってはただの笑いの種。こう書くとかっこよすぎるな。アニメの好敵手チーム?主人公たちがチームワークで突破する?でも別にアルゼンチン代表にもチームワークはあるんだよな。なぜかメッシがいるだけで。こわ~。

 

6/18(木)

 

・今日は5時に起きて、イングランド-クロアチア観て、観終わって7時に朝ごはん食べて、まどろみ、9時くらいに起きてきて、ガーナ-パナマを後半だけ見て、2時間ほど作業して、コロンビア-ウズベキスタンを昼ごはん食べながら前半途中から観た。普段の自分から考えたらけっこう常軌を逸しているのだが、お祭りだからと言い聞かせてゴーサインである。こんなこと言うとアレだけど、一人暮らしだったら確実に生活が破綻していた気がする。

・そして、「後半だけ観る」とかをガツガツやっていたのに、全ての試合のおいしいところ、得点シーン等を全部見られた。めちゃ嬉しい。世の中には25分から観て、85分でやめて、11分と87分が得点シーンだった人とかもいるわけですから。やはり試合を選ぶ眼、「選試眼」、つまり「戦士の眼」が育っているのでしょう。解説のお仕事お待ちしています。

 

・弟の誕生日です。おめっと。偶然俺と誕生日が近いので、ケーキは合算で1回だけ。そのかわり夜飯については母親が2回張り切る。今年の1回目はスーパーのそこそこいい塊肉でした。かなりおいしい。弟は明日学校の球技大会の打ち上げで焼肉きんぐに行くそうだが、前日にこんなに美味い肉を食ってしまっては味で満足するのは難しいだろう。お話を肴に頑張ってほしい。

・俺のときの夕飯はなにになるんだろう。例年通りまるっこいハンバーグかな。楽しみです。

・今23時なのですが、よく考えたら、兄としてプレゼントとかあげるところだったなと気づいた。今まで全くやっていなかった。あまりにも今までの弟がガキすぎたうえ、俺もガキすぎたので仕方あるまい。来年くらいから、なんか菓子でも買ってきてやるか。覚えてたら。

 

6/19(金)

 

・9時起き。なぜなら今日ある試合はあんまり見なくてもいい試合だから。おこがましいけど。結果を見たら4-1だの6-0だの、まあ派手ではあるけど面白みは微妙だった感じのクチコミだのが流れており、選試合眼をちょっと褒めたくなる。

・メキシコ-韓国の圧倒的塩試合を横目に大学へ......最寄り駅で財布を忘れたことに気づきUターン。10分くらいロスった。今日は30度に達する暑さだったのもあってダクダクです。

・おい!休講やんけ!なんのために大学まで来てん俺。アホちゃう?なにが「10分くらいロスった」なんだ。3時間ロスや。

・それだったら妥協の松屋なんか行かないでガッツリおいしい昼食べれたし。ランチ・チョイスをミスったときが一番憂鬱。

 

・明日は一日出かけるし、夜飯の予定も決まっているので、今日のうちにはてブロを纏める。思ったより字数がない。そりゃその通りで、あまりにも生活にワールドカップが食い込んでいるので、どこかに行こうとかにならないんだよな。今までもなってなかった、と言われたらぐうの音も出ないのですが。

 

・あ、あと、スマホ版、並びにメガクチートが来たのでポケモンチャンピオンズを本格的に触り始めました。いざやると楽しいね。対戦は剣盾あたりからまともに触っていないので、その後のポケモンたちのアバレっぷりをその手で体験して気持ちよくなってる。イダイトウってすげーわ。

・そんな中でもメガクチートが活躍できるのも嬉しい。珠トリルミミッキュと組ませている。サン・ムーン時代、俺の最初のツイッターアイコンがどこで拾ったのかもわからないクチートのファンアートアイコンだったことを知る者は、いまどれくらいこの日記を読んでくれているのでしょうか。

・なんで自分からネット初期のゴミリテラシーを掘り返したんだい?

 

6/20(土)

 

 

・7時起きしてスコットランド-モロッコを観戦。ちょっとうだうだして、試合開始から5分経ったくらいに起きてきたら、開始2分でモロッコが先制していてゴールを見逃した。おい!一昨日言ってた戦士だのなんだのはなんだったん。

・イナズマイレブンのファンの女子ってワールドカップ観るんかな?無印3のフィディオとかに沼ってたら観るんかな。でもイタリア出てないからな。

 

・府中TTCで開催、DRSKフェスフリーへ。ぼーっとしてたら、調布での乗り換えを忘れて京王稲田堤に連行されてしまった。余裕を持って出たから大事なかったけど、大事なときにやったら終わりのミスで汗でた。
・京王稲田堤のホーム、全体的に白の印象が強すぎる。広告が少ないのか?

 

・今回のイベントもフリーフォーマット5回戦。オリジナルのまともなデッキが手元になかったので、対面全員にアドバンスでの対戦を頼んで、フレアオンソーを新弾チューンして使ったら、4-1してかなり気持ちいい気分でファンイベを終えた。ちょっとじゃんけん大会は弱くて何も得られなかったが。あれ?ここ最近抽選会で5連敗中くらいじゃないか?

・イベント後、よく府中で集まるメンバーの中に6月生まれが4人いたことから、合同誕生日会並びに府中ファンイベント開催おめでとう会という名の飲み会が催された。イベント主催が6/22なので、それを祝うのがメイン。残りのメンバーで割り勘でプレゼントを買ったりした。届く日をミスって今日より早く届いたのでビビり散らかしたらしい。まあ大きなものを買ったしな。本人のツイートがあったらはっつけようかな。

・お店は、飲みほに合わせた料理がコースで出るタイプの、カフェみたいなバーみたいなところ。府中の野菜とお肉を使って......という地産地消の要素も含んでいる。雰囲気◎。俺は酒を飲むこと能わずですから最大限料理のポテンシャルを理解したわけではないけど、それでもおいしかった。カードの話とホビーの話と人生の話をした。

・府中、駅ビルとその近くにちょうどいい規模の飲食店がたくさんある、治安悪くない、面倒なときはフードコートやチェーン店に甘えることもできると、あまりにも過ごしやすい。これでカドショがあと2つくらいあればな。みなさんも府中TTCいらしてみてください。直近のファンイベントが開催される7/5(日)は人生に関するイベントが入っているのでサトレンコはいません。

 

・ということで今回の区間も終了。19日の時点でまとめていたけど、20日の帰宅が23時台になってしまったうえにしっかりイベントがある日だったので翌日21日昼の更新となってしまいました。二連チャンはちょっとな。だからといって区間最終日を暇な日にしますってのもバカな話なんで、致し方なし。

・21日はチュニジア戦。22日が誕生日。そのあとはW杯もいよいよグループリーグ最終戦。今の時点で消化試合じみている試合もそこそこみられるが、日本はどうなるか。これ書いてる時点でスウェーデンがオランダに粉砕されてるので不安で仕方がない。よろしくたのむぞ。

・ほしいものリストを添付して終了とします。よければください。

 

ほしいものリスト

www.amazon.jp

日記未満日記 6月上旬

楽しみなことがいっぱいあるね

 

 

6/1(月)

・もう六月!?

・「毎日文章を書くようになったら、それぞれの日の濃度が濃くなって日が経つのがゆっくりになるんじゃないかな」と思っていたけど、むしろ逆かも。思い出だけが濃くなって、影のように俺の背中にぴったりと張り付いて、すべてまるで昨日のように立ち上がり続けるので、「〇日前」みたいなことが消滅して時間が全部圧縮される気持ち。もう六月...........。

・言うてる場合か。頑張っていきましょう。

 

・近隣の小学校で行われている、放課後学習のボランティアに参加。昨年度から参加してたけど、これ書き始めてからは初かな。一応こういうこともやっているんですよ。その小学校のPTA委員の人が知り合いなもんだから頼まれちゃった、ということさえ隠して話せば立派に見えるだろう。ぐふふ。

・どんなことをするのかというと、用意された算数のプリントを配って、それにちゃちゃっと丸付けしてあげたり、プリントそっちのけで雑談に興じる児童に「めっ」ってしたりする仕事。め~っちゃ楽。45分しかないし。一応、文章題に完全に詰まった児童に声をかけて教えてあげるみたいな状況になることもあるけど、基本的には超単純な計算ばかりなので楽。学習機会の皮をかぶったただの託児所ですわな。ありがたく暇つぶしさせてもらいます。

・それはそうと、この時期の小学校特有の、そんなには付けなくていいっていう寒すぎるクーラーに腹をやられた。映画館みたいなあるある。

 

 

・え!?もう次のRAPSTARの募集始まった。はやっ。うれしっ。急っ。

・急と思っていたけど、数日前にやるよ~って告知だけは出ていたらしい。相変わらずアンテナが弱い。

・RAPSTARというのは、ABEMAがやってるラッパー発掘番組。いくつかのステージに分かれて応募者を選別し、最後にはアリーナ級のハコでファイナリスト5人によるライブパフォーマンスで優勝を決める。毎回毎回、かなりの数の才能が発掘され、もし優勝できなかったとしても、出場できただけで知名度に莫大なバフがかかるので、非常に影響力のある番組だ。例えば、日記未満日記の4月上旬で言及している27AMは、前回のRAPSTARでゼロから発掘されたガチの新星。残念ながら最後のライブパフォーマンスまでは届かなかったのだが、それでも非常に人気がある。毎年開催というわけではないので、今年もあって嬉しい。

・どのようにして選別していくのかというと、名だたるビートメーカーがこの番組のために用意したBeatに、参加者がラップを乗せ新曲を作り、そのパフォーマンスが評価されていく形式。募集が始まったということは、1回戦である動画審査で使用されるBeatも公開されたということであり、どれもすこぶるいい。ラッパーももちろん楽しみだけど、毎回ここが楽しすぎるな。

 

https://rapstar-abema.com/

 

・ここの「BEAT MAKER」から全部聞ける。今年は全体的に壮大で、煌びやかで血みどろの闘いが始まる...という高揚感にあふれた印象。どれもかっこいい。どれもリリックを乗せたくなる。

・全部好きだけど、順位を付けるとしたら、Neetz>krynX>D3adStock>GRADIS NICE>rxl>Lion Melo>Chaki Zuluかな。これは完全にBeatの好みで喋ってるけど、これに参加者が乗った瞬間に好きの序列がひっくり返るのもたまらない。Chaki Zuluをやむなく一番下にしたけど、こんなもん応募動画でありえないくらいすごい乗せ方するやつ出てくるだろ。楽しみ過ぎる。応募はしないけどそれぞれにリリック乗せる遊びぐらいはしたいな。それぐらい今回はBeat豊作や。

・6/12まで応募受付ということだから、だいたい8月くらいに最初の放送があるかな。W杯が終わった後も、下半期は書くことに困らなさそう。めっちゃ楽しみ~。

 

・湿気や布団がじゃまっくさくて、横になってから寝れねえ。去年の夏、どうやって寝ついてたんだっけな……。

 

6/2(火)

 

・外に出ると、風の吹き方からすごく嵐の気配を感じる。ニノがいるとかホテルがパンパンとかではなくて、明日台風が来るからである。今回はどうやら結構ヤバそうで、滅多に休講なんかしない弊学も全学休講、ないしオンライン授業による代替となった。なんて珍しいことだろう。明日は雨でも降るのだろうか。

・?

 

・上伊那ぼたんの8巻を買った。読んだ。やはりかなり良い。ガダルカナルタカ。

・ぶっちゃけ出てくる要素の多くについて知見がないので、完全に雰囲気で読んでいるのだけど、雰囲気を読むこともできる漫画だもんだから助かる。「自分が生きていて、電車に乗って大学に行く途中の駅とかで、一瞬だけ流れてくる出所のわからない、おいしそうではないのだがいいにおい」みたいなものを容器に詰められてお出しされている気がする。遠い昔の雨の匂いをかいでいる気もする。褒めてる。

・漫画連載が盤石になってきたあたりの人間の広がり、ド真ん中であることは少ないけど、平均するとすきかも。

・あと、名前を出してないだけで、東京ディズニーシーが東京ディズニーシーとして出てきててウケた。伝わる面白さか?

 

・書いてたら雨が強くなってきたぜ。さっさと休講にしてくれたのをいいことに、夜のうちに行ってくれちゃえばいろいろ楽だけどどうかな~。

 

6/3(水)

・すんごい降ってら。気圧がしんどすぎる。かろうじて頭痛になってないだけといった感じで、なにをやるにも身体が重い。這うようにしてメモを取るくらいしかできることない。一人暮らしだったら詰んでたね。

・こんだけ気圧がひどいと睡眠のほうも捗るもんで、15時~17時半の昼寝をかました。もうなんか、寝ないとなんもやってられなかったね。

 

・滅入ってばかりでもしょうがないので、Amazonをぷらぷら覗いて、欲しいものをリストアップするなど。

・本当に使うものやかなりほしいものは自分で買える年齢になってきたから、欲しいものリストに入れるちょうどいいラインが難しい。一人暮らししているわけでもないので、冷食とかレトルトを貰うのもピンとこない。

・で、思いついたのがボドゲ。リアルのボドゲを集めるのが結構好きなのでいろいろ入れておいた。あと、友達が買ってくれる時に、「これ持っててくれるのアツいな」みたいな感じで買いやすくなってくれるのではないか。欲しいものリストはただのリストではあるけど、贈与の楽しみを呼び覚ます媒体でもあるから。

・ボドゲ、2000~3000くらいで価格帯がちょうどいいというのもある。ただ、目をつけていたボドゲのほとんどがオモコロチャンネルで特集されていき、結果としてオモカスの欲しいものリストすぎる見た目になってしまった。まあオモカスなこと自体は事実寄りだから仕方ないんだけどさ。「マッチ売りの大富豪」、半年前くらいに既に知ってて「機会あったら買うか」と思ってたら動画になってしまった。嬉し恥ずかしといった感じ。

・次の日記に欲しいものリストが登場するでしょう。なんでやろなあ。

 

6/4(木)

 

・台風一過ということでピーカン晴れかな、と思ったら普通に曇っていた。なんなら涼しかった。毎日このくらいで頼む。

・天気の話多くね?

 

・Steamのパズルゲームが今日の24時まで全体的にセールしている、という情報を22時にキャッチしたので、駆け込みで気になったのを二つ買った。「Linelith」と「Spring Falls」。「Linelith」についてはプレイ時間30~90分でサクサク終わるということでインストールからそのままプレイ。日付変わったくらいにクリアしました。めっちゃおもしれ~かった!

・Steamのパズルゲームあるあるだと思ってるんですけど、「ざけんなよ」「ウソだろ」「お~いボケカス」という気持ちを引き出されれば引き出されるほど良い作品だ。90分くらいで適度にそういった心地いい罵声を引き出してくれて、かつ難易度も高すぎない(本当にサクサクいった)ので素晴らしい。ちょっとThe Witnessとかのケがあったので、これで想像つく人はおすすめだ。セールは終わっちゃったけど、セールしてなくても全然安いのですごい。これで350て。1000くらい取られても納得するけどな。

・上に書いたパズルゲームあるあるが全くピンとこなかった人にお勧めしたいところだ。一作目として完璧な体験となることうけあい。欲しいけど買いたくない人はお気軽にご一報ください。プレゼント機能でぶつけます。

 

6/5(金)

 

youtu.be

 

・マラサダの新譜だああああああああ うわああああああああ(恐怖)

・なぜ恐怖かといえば、毎度毎度致死量のエネルギーを浴びて死ぬからです。今回も死ぬと思います(視聴前)。

 

・死にました(視聴後)。

・マラサダのヤバいところは、この「致死量のエネルギー」というのが、物語の力とかキャラのかわいさとかメロディの斬新さとかサウンドの緻密さ、以外のどこかから突っ込んできていることだと思う。そのどこかというのはおそらく、マラサダ本人が放っているありえない量の創作意欲、なにかを創るということそれ自体のエネルギーである......。ということを毎回毎回新鮮にわからされるのだ。こんな気持ちになるアーティストにはあんまり会ったことがない。「曲がいいね」とか「歌詞かっこいい!」はあるけど、「創作エネルギーと衝突して全身が骨折しました」という気持ちになるのはマラサダしかいない。ボーカロイド文化がそもそも持っていたアングラ感溢れる熱気も、このエネルギーが一躍買っている気がする。アガりすぎたので、適当にしゃべっている。

・このエネルギーを特にわかりやすく全身で浴びることができるウルトラトレーラーが、マラサダ曲の中で抜けて好きだ。しかしカンケーガールには2位を争えるポテンシャルがあるな。ちっちゃな私を超えてくるとしたらそれは快挙だ。

・エネルギーばっかり褒めたけど、別に曲的にすごくないわけでは全くなく、むしろめちゃくちゃすごいので、ただの最強なのだった。2サビ静かにするの、正気じゃできないぜ。「誰かと重なるとき、痛快な音が鳴ることがある」もすごい歌詞すぎるぜ。

・1サビのダンスが流行らなかったら俺はこの世界に絶望する。

 

 

6/6(土)

・やってたことはあるけど、記事の構造およびコンプラ上書けるもんじゃないことしかしてなかったな。どれを書いても住所を特定されるか希望職種を特定されるか過去を特定される。それか、数日後のメモで纏めて書きたい。プロファイリングのプロなら、ここまでの日記未満日記の情報のみで個人を特定できたりするのかしら。怖すぎるわね。

・まあたまには......本当になにもなくてもギリセーフでしょう。ダメかな?「たまには」とか言い出すのが意志の弱さかしら。書けない作業っていうのが文章を書く作業だったので、まあ許してちょーよ。

 

6/7(日)

 

・やべえ~、0:30から11:30まで12時間寝た。作業はまだいっぱいあるんだぞ!

・弟とともに、「少女☆歌劇レヴュースタァライト」アニメ全12話を観た。完全に展覧会で火が付きなおしたね。弟は初の鑑賞。高校生になって、オタクとしての筋が入りはじめていて、もう視聴に耐えうるだろうと踏んで布教を実行。来年になったら俺はもうこの家にいないかもしれない、その前にちょっとくらい弟に自分の好きなものを伝えておいてもいいね、というのもある。

・もちろん一気見したわけじゃなくて、一週間前くらいからちまちま見ていた。序盤は楽しんでいるか微妙な感じだったが、5話あたりからちょっと前のめりになって、7話からあとは適宜のけぞりながら見てくれた。弟と自分のツボが結構似ているので勝算はあったけど、実際に布教に勝てることほど嬉しいことはないね。9話が一番好きそうだった。わかるぜ。

・「誰が一番好き?」と聞いたら頭を抱えてしまった。結局答えは出ていなかった。前回区間で、本当に何も知らない状態で見た目だけ見せたときは香子が好きと言っていたけど、アニメ本編見て「こいつダメすぎる」と言っていたので、そこからは一位は変わっていそう。

・今度劇スを観ます。3日後の水曜ならバルト9で行われているリバイバル上映に行けてしまうが、弟も自分も最近忙しいし、どうしようかな。

 

・その後の話で、補足の話とか、楽曲の話とか、スタリラのインフレの話とかをしていたら、「ソシャゲは同時に1つがいい、2つが限界」という言葉が弟から聞けて嬉しくなった。ガチで同じ!

・ここまでの自分の人生、および弟の人生において、互いに(特に俺のほうから)干渉したことはほとんどないのに、いつのまにかコンテンツの追い方とかが似通ってきた。面白すぎる。親が持っているエッセンスなのだろうか?中学と高校は同じところに通っているけど、そこでの過ごし方が関係しているのだろうか?児童期の教育の賜物なのだろうか?

・なんでもいいけど、こんだけ気の合う、年の離れた弟がいるってのも幸せもんだ。仲良くし続けたいっすね。

・いや、年が離れてるから仲良くできてるのか?人生は疑問の連続だ。嘘ウィリアム・フェイクスピアの言葉よ。

 

6/8(月)

 

・今日、比較的涼しかったのに、電車だの施設だのの冷房が結構強くてしんどかった。冷房そこそこ苦手なんだよな。身体冷えやすい。および、身体冷やすとおなかこわしやすい。梅雨時は気温調節が難しくてあかんね。

・書くことないな……。
・区間内で二日スカスカは流石に……。
・ウルトラクイック・サスガニーハンドル……。
・......。

 

6/9(火)

youtu.be

・なんとなく開いたら、この規模の試合にはありえないスタジアム使っててウケてしまった。草サッカー?w

・こんなもんが行われると知ってたら、フェンスに張り付いてちょっとでも観ようとしてしまう。それでもこのガラガラ感というのは、アメリカっぽいというか、フットボール不人気というか、派手なもん好きの国というか。面白いもんだね。

・それはそうと、親善試合とはいえ、あのハンドにわざわざVAR使って、親善試合なのにも関わらずアレにレッド出した主審、かなりちぐはぐだ。本番、この人が担当する試合あるかな。不安だ。

 

・ニンダイでしたね。いろいろ嬉しかった。信長の野望もあったし(テーマが「大義名分」のゲームどうなんだよ)、Switch Sports Resortは幼児期の思い出を呼び覚ましてくれたし、自分がやってないゲーム、買うかも知らんゲームでも、発表を観ているだけで非常に楽しくいることができる。エンタメだエンタメ。
・今回全部かっさらったのは......さすがに紅魔郷だよなあ。世間というかインターネット外での存在感からすれば、なんだかねじまがったような変な話だ。ニンダイに東方とマイクラがあるの、古インターネットからしたら本当に意味わかんないよ。

・まだ変な気持ちだもん。小4のころインターネットで出会ったマイクラが、いまや知らぬ人のいないゲームだ。先見の明とかとも違う気がする。

 

6/10(水)

 

・行ってきましたよ。『劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』5周年記念リバイバル上映。新宿バルト9。大学から直行したし、弟も忙しい合間を縫って高校から直行させた。夜飯にとんかつ奢ったから許してほしいところだ。

・とんかつ食べてたら入場がギリギリになって、ポスターの写真とか取り忘れたな。

 

・感想。もはやこの表現もいろんなところで手垢がつきまくっているけど、それでも、「観るたびに発見がある」という賛辞を送らねばならない。そのくらい「よくできている」し、その「よくできている」を初見では悟らせないブッ飛び方をしている。でもよくできているから、こちらも着地を心配せずに存分にブッ飛ばされることができる。そうしてあとからブッ飛んだ軌跡を確認して、その美しさに感嘆するのである。

・アニメを12話観て、すぐ観るっていうのも実はなかった体験。当たり前だけど地続きの世界で、その地続きさを、大きなテーマ以外でもいろいろ感じた。思ったよりアニメ版のオマージュっぽいところもいっぱいあったな。

・音響とライティングも凄まじい。劇スを見てから今までにも、他の映画だってそりゃ見たけれども、なんか、あの没入感は劇スが抜けてたんだな、と5年の月日を経て改めて思うなどした。

・もっと書けそうだけどこれ書いてるのも11日、しかも23時だからここまで。当時の俺の感じを知りたい人はこの記事読んでください。今読み直してもそこそこ頑張ってる。

siragano2.hateblo.jp

 

・正直、最近メンタル的に不安定というか、不安が募っていたというか、気力がなかったところがある。なんとか流れを変えたい、というのもあって劇スをねじ込んだ。どうだろう。上手くいったのか?これは。発破をかけてもらえたのは確実だ。次を目指せるだろうか。人生のための大事なスイッチを、切り替えられるだろうか。

・いや、そのために観たのだ。いつだって勇気をもらえる、人生の道標であり、自分を生み出す虹の麓があの映画だ。作品からエネルギーをもらうとはそういうことだし、その中でも劇スは特別だ。そんな作品に巡り会えていることに感謝して、また一歩踏み出そう。とりあえず作業することだな。

 


・今回の区間は終わり。公開1日遅れてしまった。次回の区間に載るけど、結局翌11日はバイトだったので更新が深夜になる。今同時並行で11日分の日記も書いてる。集中できないからって同時並行とかするから作業が遅れるのではないか
・7500文字。2日分サボったのでわかりやすく文字数も少ない。変えていこう。口だけにならんよう頑張ります。
・次区間からW杯なのも楽しみだね。いっぱい観るぞ〜。そのためには早起きするぞ~。また昼寝が増えるぞ。

日記未満日記 5月下旬

「なにもない」と「なんかやった」の間に「ギリ書けることあった」がある

 

 

5/21(木)

 

・雨だ。最高気温が昨日よりも10度下がったらしい。昼間は部屋の中も湿気でそこそこ暑かったけど、外に出たり夕方になってくると寒くてかなーんね。

・通販でマウス購入。前回の区間で「無線マウスはちょっと......」みたいなことを言っていたが、よく考えたら今年は研究室に赴くことも多いし、ケーブルぶら下げてマウスを持ち運んでまた断線させるより、無線マウス買っちゃったほうが楽だなと思い直す。ので、知り合いに勧めてもらったLogicoolのM650を買うことにした。何年前にいくらで買ったのかもはや覚えていないが、前任者はLogicool G300sであった。おつかれ。G?はて、なぜゲーミングマウスを買ったのだったかな......。まともにゲームしないのに......。

 

stage.parco.jp

・夜、ル・コント『この世界に19文字の文章など存在しない』を家族で観に行った。脚本・総合演出、小林賢太郎である。

・小林賢太郎というのは、元お笑いコンビ「ラーメンズ」の一員であり、主にコントを演じた男。現在は演者としては引退して、舞台公演の脚本演出業を中心に活躍している。我が家は両親がバチバチのラーメンズファンであり、家に単独公演のDVDがわんさかある。その結果、中学生時代のサトレンコくんのお笑いアンテナ、お笑い性癖がめちゃめちゃになってしまったため、俺もラーメンズファン、小林賢太郎ファンである。サトレンコ古参の方はご存じですね。昔このブログに出した怪文書は削除しておいた。

・脚の不調で演者を辞めたあと、コバケンの作品を観に行く機会は多くなかった。「演者・小林賢太郎」の記憶を追ってしまうだろうなということと、2020の苦い思い出が後を引いていたことが、なんとなく足を遠のかせていた。今回は父親が家族全員分のチケットを仕入れてくれたので、特に事前にマークしたりもしていなかったけれど観劇の運びとなった。父親は最近ダウの蓮見にハマっているのもあってモチベがあるのだろう。好みが一貫してていいと思います。

 

・観おわりました。感想をあらわすのが難しい。いい意味で「いつもの」でありながら、シナリオは十二分に個性的で、演者それぞれのマンパワーが存分に発揮されていて、そしてなにより、ものに対してのおもしろがりかたが、やはり好みで嬉しかった。なだぎ武が一生変人やらされてたのずっとツボだったな。野間口さんも味が崩れずいてよかった。竹井さんほど振り回されるのが上手い役者はいない。初めて拝見した二人も、どのような演者でどのような強みがあるのか、手に取るようにわかった。それが一番素晴らしいことだ。映像の効果も非常に高く、全体としてあまりにハイクオリティだった。

・一方で、ちょっと芳しくない意味でも「いつもの」だったという感想もある。よく「オタクは初めて観た作品のこと親だと思っちゃうから」という喩えがあると思う。俺にとってコントの親は小林賢太郎なわけだが、今日の観劇は「親元に帰って来たときの気まずさ」をすこし含んでいた気がする。つまり「親のボケ知りすぎた」わけだ。もちろん「ル・コント」の旗揚げ公演というところもあって、一発目から裏切りに継ぐ裏切りとかされても困るは困るから、そりゃ一回よく知る手法で組み立てた方がいいに決まっているんだけど、もうちょっとだけ驚きが欲しかった気もする。ひっくり返すみたいな驚きよりも、定番や天丼の面白さを重視している親であることも、わかっちゃいる。

・しかし、そのなかでも度肝を抜かれたのは、過去のコント公演でコバケンが一人でやっていたコントと、話の筋・ボケ・演出傾向の全てがビタっと同じコントがまるまる一本演じられたこと。過去公演と同じネタ、同じボケを軽くリバイバルするってのはよくやることだし、メッセージ性の強い一本だし、「気に入っていそうだな」とも思っていたけれど、丸ママ同じのをやるほどまでに気に入っていたとは。やはり、これが彼の根底にあるメッセージのひとつなのだろう、という、これまた親の人生を覗いているような気持ちになったというところだ。変な感想。

・「いつもの」に思うということは、逆に言えば「変わらないでいてくれている」ことでもある。そもそも、これからも「小林賢太郎初見」ひいては「コント初見」「演劇初見」「笑い初見」という人は生まれ続けるわけで、そういう人に対してつねに変わらないクオリティでアプローチし続けられているということは価値だ。「作ったものを壊して、また作れば、絶対に前よりよくなっている」というのはそういうことだ。これがスクラップアンドビルドの正しい用法だ。

・ということで、この文章が小林賢太郎初見の人に、この動画からお勧めしたいと思います。公演の内容や感想には、全く関係ない内容だけど。

 

youtu.be

 

 

・会場である有楽町「I'm a show(アイマショウ)」(俺がふざけているのではなく本当にこういう名前の劇場だ)から出て、家族と夜ご飯をどこで食べるか決めあぐね、マルイの前を通りがかったらこれがあってひっくり返った。こんなにいいところでやっとったんかい!アンテナ働いてなかったなー。

・キービジュのビジュが良すぎて、視界に入った瞬間に大きな声を上げて泣いてしまった。横にいた弟に、「近いうちお前をソファにしばりつけてこのアニメ見せるからよろしく」と宣言した。31日までということは、この日記の区間が終わるまでということだ。絶対来るからな!首を洗って待っておけよな!キリンは洗う首が長くて大変だろうがな!

 

5/22(金)

 

・散髪。めっちゃ頓着があるわけではないけど、一応学割のある美容院に行かせてもらっている。美容師さんの指名もしている。なぜか?その美容師が若い兄ちゃんで、めっちゃサッカーの話をしてくれるからである。もはや今は、半分くらいサッカーの話をするために散髪に出向いている。50分なんか余裕で喋り倒せるし聞き倒せるからね。

・兄ちゃんはアーセナルファン、いわゆるグーナー。先日22年ぶりにイングランド・プレミアリーグの優勝が決まったばかりだし、アトレティコを下してCL決勝に進んでいるしで、いま幸せの絶頂にいらっしゃる。まあそもそも、シーズンがもうほとんど終わって、移籍の話とW杯の話をできる最高のタイミングですから。どう転んでも楽しい時間だった。あちらさんも話がノリにノッていて、たまに切られるときちょっと痛かった。ハサミが髪を引っ張っちゃってるんだろうね。散髪って正直億劫寄りのイベントなんだけど、こういう交流ができるのはただただありがてえこっちゃね。

・なんでか知らないけど、「マンUのキャリック監督は続投するんすかね?」とか「イングランド代表は誰が出ますかね?パーマーは選考漏れるかな?」とかの、話し合った未来に対する議題について、夜のうちにそのほとんどに公式発表が出てウケた。(続投した)(漏れた)

 

・マウスがもう届いた!28日までにお届けと書いてあったのに翌日とは、油断していた。ワイヤレスを使うのは5年ぶりくらいだけど、記憶より起動からBluetooth接続までが早くてびっくりだ。無線マウスに対する不満ってほとんどそこなのでこれなら満足。これから長い間お世話になるっス。とりあえず今年は卒論作業で酷使しますんで、よろです。


5/23(土)

 

・バイトなう。今日は夜からではなくて、昼から夜まで、生徒がテスト対策の勉強してる横で、チューター業務的なことをする日。7時間半勤務の長丁場。とはいえ生徒が質問してきたら答えるでいいし、小学生を見ることがないから精神的な疲弊が少ないしということで、いつもの4時間勤務とかよりはるかに楽。普段と違って「授業」という時間制限がないようなもんだから全然気張ってなくていいし。楽しい。

・最近、中間テストを実施しない中学校が増えてきているので、普段は中学生も高校生も自習しに来る時期なのだけれど、今日は高校生しか来る理由がなく、これも楽さに拍車をかけている。

・↑これ休憩中にメモってたんですけど、そのあとなんと、テストが近いわけでもないのに中三の女子が何人か自習しにきた。神の子?キセキの世代?あまりにも偉い。あまりにも偉いということを、「あまりにも偉い」と直接言って伝えた。ガチで偉いですよ。今年でここで働いて4年目になるけど、これまで一切こんなことはなかった。むしろテスト前なのに勉強に来ない生徒を憂うことしかなかった。最後の最後に、黄金世代を担当できそうや。激アツ。

・あんま生徒のことを形容するとき「激アツ」とか言わない方がいいかも。

 

tver.jp

 

・粗品の番組、ツッコミスター。あまりにも面白かったな。2時間ぶっ通し超スピード超密度ストイックお笑い番組、クソ疲れたけど楽しかった。「大喜利じゃん」「IPPONグランプリじゃん」というみなさん、それでなにが悪いのでしょうか。おもろかったらなんでもええやん。やんやん。ややーやんやんやん。

・谷の調子がかなりよかったし、実際スター数だけなら1位タイだったわけだから、もっと観たかった~。でも前田が捲った1ツッコミも超強かったから、納得ではあるんだよな。そのあとの前田のバケモン平場も観られたし。ただ悔し~。

・お笑いがスポーツの顔をしている瞬間をコンスタントに観られてうれしい。

 

 

 

・自分の中の1位は三遊間さくらいのこれです。ゴールデンスターが出たやつを選ぶのはちょっとシャバっけがあるけど、流石に面白過ぎた。さくらい、売れてくれや。今年M-1で観ることができると信じているよ。去年のM-1準々決勝の「似顔絵」のネタを観返したかったのに手段が無くて泣いてしまったよ。

・ツッコミスターのほうも、Tver配信っていつ見られなくなるかわかんねっスから、

 

5/24(日)

 

 

・前回の区間、DRSKフェスフリーが行われた府中のお店で、ストレージ100枚50円買取をやってくれていたので、えっちらおっちらリュック背負って3000枚の上限まで売ってきた。最初「てことは......6000円か。めっちゃ割いいねえ」と思って一昨日の夜に100枚束をまとめて、寝て、起きて、昨日の朝に、「え?50×30なんだからぜんぜん6000円じゃないじゃん。1500円じゃん」と気づいた。夜に考え事なんかするもんじゃありません。「100枚50円」なのに「50枚100円」で計算したから4倍になったんすね。アホやねえ。

・とはいえ、3000枚ものカードをまとめて一気にお金をもらいながら処理できるなんてことはそうそうない。カーナベルの一括買取とかでは値段の足しにならないようなカードばかりだし。「送る」みたいな過程を含まないし。あと普通に「100枚束にする」という単純作業がちょっと楽しい。仕事じゃないのにお金につながる単純作業だから。

・交通費のこととかはちょっと、考えないでおく。(マイナスにはなってない)

 

・30束出したあとに、「ちなみに、どれくらい集まってるんですか?」と聞いたら、「サトレンコさんの前までで4束しか来てません」と言われてウケた。そんな!こんなに割がいいのに!?じゃあ来週土曜の大会に合わせて持ち込めばよかった。

・で、家に帰ったタイミングくらいで、同じ施策をやっていたポケカが「全体の上限30000枚に達しましたので、キャンペーンを終了します」というアナウンスが出ていた。純粋に母数が違うわな。

 

5/25(月)


・まじでな~んもしてない。書けないことをやっていたとかでもなく、まじでな~んもしていない。外出もしていない。特筆すべきものも食べていない。こういう日を作らない、という動機をもってメモをつけてきたはずなのだが。

 

youtu.be

 

・書くことがなかった結果、また大久保八億の動画を貼ってしまった。ピザポテトを二袋開けて、そのひとつひとつを現代美術作品として見立てて、「これは割れた結果大胆なキャンバスのような趣があって独特だね」とか「縦縞と横縞があるけど、縦縞は『雨』で横縞は『流れ』だね」とか「これは『禅』だよね」とか言ってる動画。この説明で「なんやねん」と思っている人、だまされたと思ってこの人たちの語りで聞いてみてほしい。いつしかわかるようになっていくしかなり面白い。あと、最後によさげなBGMを流しながら、しゃらくさいタイトルとともにピザポテトの物撮りが流れるパート、あまりにも面白すぎる。長いし。

・あと普通にピザポテト食べたくなりすぎる。

 

・右手の親指のつけね(第二関節)が痛い。どこかでぐねったかな。たまにあるんだよなあ、”酷使"みたいな痛み方するときが。飛ぶんだよなあ、サルバトーレが。

・マウスを新調して、まだ慣れていないから......という説もあるけれど、どちらかというと寝ている間に変に力が入っていて、布団あたりに押し付けてぐねった、というパターンのほうがありそうだ。最近はマシになったけど、一時期、目が覚めたら手を握りこんでいたり、ベッドの柱をすごい力で押していたり、片方の手で片方の腕を掴んでいたりし続けた時期があって、そのときの感覚がたまに戻ってくることがある。逆に、夢を見ていないときに多い。寝ている間の歯の食いしばりもたまに起こしてしまうから、身体がうまいことリラックスできないときがあるんだろうな。寝具を替えるべきですかね?

 

5/26(火)

 

・昨日就寝中の体勢について書いたら、今日は両手を組んで、祈りのポーズをとったまま横向きに寝ていた。どういうこと?

・親指のつけねについては特になにもせずとも回復した。なんだったんだ。

 

note.com

 

・メモが続く中で、何回この人の記事を貼ることになるだろうな。グリーズマンに対するところだけ覗いていってほしい。愛が溢れているところを見るのが一番......下品な言い方しか思いつかない......無理だからそれを使おう…………クる。普通に募集した写真がかっこいいという点でもおすすめ。サッカー知らね、知らんもんの記事読みたくね、という方は、文字読まないで写真だけ流しで見てくれても嬉しいです。アトレティコ・マドリードは俺好みのイケメンばっかりだからね。

・イケメンばっかりとはいうけど、日本人にとって「ヨーロッパ人のアスリート」の大半はイケメンに見えるという話はある。

・シメオネ監督が、黒いワイシャツに黒いジャケットに黒いパンツに黒いズボンというスタイルが似合っていてかっこいいんだよなあ。いつかやってみたいなあ。

 

5/27(水)

・デュエプレやってたら、デスザーク相手に轟轟轟轟轟轟轟轟轟してゲームを壊してしまった。申し訳なさが勝つ。車が27台いる。もしこのメモが手書きだったらと思うとぞっとする。

・デュエプレは明日新弾が出ますね。青単ムートピアが当時から好きデッキなので使いたい。当時はまだ、「ちゃんとデッキを組む」という概念すらわかっていなかったといっても過言ではないので、青ムーだ朱雀だなんだ言ってるけど握ったことはない。サバキは絶十が当たっていないので厳しそうに見える。でもGP7th決勝みたいなタイプの構築なら組めるかもな。たのしみ。

・あとフリーレンとのコラボも来る。アウラのコラボデッキに「ティン・ビン」(てんびん座モチーフのムーゲッツ)と「生死の天秤」が入ってるの、キャラ採用すぎて「よーやるわ」と思った。

 

・「デュエプレへの〇個の要望」みたいな、「デュエプレいま衰退してるからこう改善してくれ」系のNoteが最近よく流れてくる。まあ問題提起が活発なことはそこまで悪いことではないですから、いいんじゃないですかね。個人的には「NDに使えるカードの範囲、もうちょっと広げてよくないか?」と思っています。ある程度紙を圧縮して収録してた序盤はそりゃ大丈夫だったんだけど、最近は紙の1弾=デュエプレ1弾になったせいで、NDのプールが紙の2ブロックより狭いんですよね。明日のスタン落ちでもう新章1弾が使えなくなるのはちょっとなあ。

・これ、ミザリィが落ちるのが嫌なだけかも。

 

5/28(木)

 

・低気圧がかなりのしかかってきた。あまりに起きれなくて、寝すぎて、頭痛にブーストをかけてしまった。カロナール服用。

・片頭痛寄りなんだから、ロキソニンのほうがよくなかったか?と、カロナールを飲んだ2秒後に思いました。

 

・デュエプレ新弾来ました。これまで18時メンテ明けだったのが今回16時だったのは、フリーレン効果?

・サボってたから40連しか引けんかったのはこっちの落ち度だけど、それにしたってSRがゴルドーザのネオン1枚だけってのはどうなん。そりゃ当時のレートなら爆勝ちなんだけど、デュエプレに高騰とかないのよ。

・ていうか違うぞこれ!UGCのボーラスが3枚当たってる!確率食いすぎやお前!!食うとかは本当はないけど!!気分的に食われた気がします!!

・あといまだにアプデ直後こんなに重いのはなんとかならへんか。キャッシュクリアとかで解決できない鈍重さなんですけど。良いユーザーのみなさんはこんな誰も見ないところで言ってないでアンケに書きましょうね。

 

・塾バイトマン。生徒が作文課題に「せいずいが表れている」(原文ママ)と書いており「せいずい......?」となって声をかけたら、存在する言葉「精髄」だった。アニメかなんかで知ったらしいです。煽られました。該当するアニメが思いつく方はご一報ください。

・ちなみに「精髄」とは、「ものの根源、本質をなす最も重要な部分」という意味なのだが、この生徒は普通に意味が通らない状況で使ってしまっていたので書き直しになっていた。「難しい言葉は使わんでもよい、なんなら使わんほうがよい」というのはなにも英作文だけの話ではないのだった。煽り返しました。

・そんなこんなしてたらまた水筒を忘れた。あほ。

 

5/29(金)

 

・ということで、8日ぶりに有楽町。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 9th Anniversary EXHIBITION ~Revue of over the Starlight~」、通称スタァライト展です。何度見ても美しすぎるキービジュアルだ。この日、近くをうろうろしたので何度かこのビジュアルが視界に入りなおしたんだけど、そのたびに心臓がきゅ~言いました。

・展覧会の中身ももちろんすごくよかった。インタビューを主体にしながら、視覚的に面白い展示もあったし、卒アル見てるみたいだった。まだ続くけどね。じゅんじゅん(の声優)も99年目指すって書いてた。作り手の熱量と、演じ手の覚悟、この作品に結果的にこもった沢山の想いを肌で感じることができた......。

・物販ではステッカーをいくつかとクリアファイルを買った。ほぼ最終日に近いというのもあってか、クリアファイルやアクスタに売り切れも出始めていて、キャラ人気がうかがえる瞬間もあった。正直この状態好きなんだよな。

・ランダム配布が聖翔組に偏ってくれたのも嬉しかった。色紙も愛城だったし。ありがとう。これからも見守っています。見守っているようで、見守られている気もします。

 

・昼は「イタリアンダイニングDONA」へ。知っているチェーンではあったけど初めて行った。東京埼玉千葉神奈川に23店舗あるようで、まあそこそこある。椿屋珈琲や、ぱすたかんと同じ運営会社なんやね。

・パスタに力を入れているカジュアルイタリアンということで、チリトマトカルボナーラと題された、半熟卵の載ってるトマト味かつ唐辛子の効いたパスタを注文。これがうまい!もともとのトマトソースの塩気、そのちょうどよさもさることながら、後からゆっくり喉に来て、長く残るタイプの辛さが効いていた。一発で虜。うわー近所にDONAあるのかな。あったらこれ食べるために通おう。ちなみに、「カルボナーラ」の要素はほとんどなかった。

・ところで、正式名称を調べようと公式サイトを見たのに、チリトマトカルボナーラ載ってなかったんですけど。まぼろし?

・そら、疑問形のIKKOも出ますよ。

 

・あかん。全然作業ゲーやるタイプではないのに、デカい傷口が開いた。立ち直れん。寝る。

 

5/30(土)

 

・note質問箱が流行りつつあるけど、このメモも「noteのアカウントつくるのたるい」っつって、はてブロで始めちゃったので、どうしようかな。質問箱置くならメモとも連動させたいとこだけど。でもそれ質問送ってもらっても答えるの10日後になるけどな。

・月曜に書いた、現代美術みのある動画のことを思い出し、ピザポテトを買ってきて食べている。うまし。こんなに辛みがありましたっけ。そして、思っていたより、および匂いから想像するよりも味のチーズみが弱い。いざ面と向かって食べると、ピザポテトってあんまピザじゃないな。

・食べちゃったので写真はないんだけど、題をつけるなら「グランドキャニオン」、みたいなピザポテトあった。

・動画スルーした人からしたら意味不明やろな。

 

 

youtu.be

 

・神動画?

・あまりに面白かった。めっちゃおすすめだ。GPの準決勝のフィーチャーを見てから見るのがおすすめだけど、普通にデュエマがよくわかってない人もなんとなく雰囲気で面白いことが分かる気がする。一戦目が終わったあたりで感想書こうと思ってリンクをメモに貼ったんだけど、その後の顛末のせいで何も書けなくなった。とにかく見てほしい。後悔はしない。

・Grimoire選手がオリジナルデッキで優勝したもんだから薄れているけど、カルマ選手側のダーバンデも(SAGAでの調整があったとはいえ)カルマ経由で名が売れた基盤なわけで、1か月経っても、やっぱりあのGPは抜けて面白かったな。

・関係ないけど、実力者の名前がちゃんとかっこいいと嬉しいよな、と、GP7thの上位4名を見ながらずっと思っている。

 

5/31(日)

・【実績解除】弟にラーメンを奢る

・なにかこのことについて書こうと思っていたけど、終わってから振り返ると普通の話すぎて書くことねえや。ゆで卵の黄身が苦手だった弟が、いつのまにか俺に味玉をねだってくるようになっていたことくらいか。小学校のころは偏食だったのに、わりといろいろ食べられるようになったね。そのたびに、家で俺だけが好きだったお菓子の減りが早くなっていってげんなりしたことも多い。±0。

 

・スマホ用に家で利用するLightningケーブルを、モバイルバッテリーを通して外で使うときにも使用している。毎度毎度引っこ抜いて使いまわしているのである。そのようにして出費を抑えて、はや半年くらいが経っていたのだが、今日、ラーメン奢って、別の予定に行く弟を見送った帰りに無くした。あほ。

・別にケーブルをなくすことぐらいあるけど、俺の場合それは家のスマホ充電ケーブルが消滅することなので、メンタル的なマイナスがデカいぞ!

・メンタル的とか書くと重大みたいに見えるけど、そこまでではないぞ!「ダル」が「クソダル」になったくらいの違いだ。

・安物買いの銭失いとはいうけど、これじゃ安物すら買わずに銭失いだよ~。明日2本買おう。

 

・ということでこの区間も終わり。10000文字。活動といえる活動がほぼない日が多かったにしては、結局このくらいの字数いけるんかい、という感想になるな。

・文章を毎日書くのにも慣れてきたけれど、慣れてきたということは、ダレてきたということでもある。習慣づいてきたということは、テキトーになりだしたということでもある。読んでた人にバレてると困るんだけど、正直今回の区間は今までにも増して手なりで進めていた。ぼちぼちドカンとまとまった文章を書いて、気合を入れ直したほうがいいかもしれない。

・あと普通に「忘れた」とか「無くした」とか「知らなかった」とかについて書く回数が多すぎる。シャキっとしてください。

・ここまでの区間だと4月下旬が一番熱量がちょうどよかった気がするので、あのへんを目指したいところだな。

・梅雨に入りますから、お体にお気をつけて、また10日後にアイマショウ。

・変換が保持されるせいでしゃらくさ劇場で〆になってしまった。